はっきり言おう!今の政権はダメだ!広がる貧困

貧困母子家庭を救いたい!子ども食堂の可能性

 子ども達が満足に食事が出来ない世の中になってしまった。

 数年前に、自民党の小泉総理がいっていた言葉にはらわたが煮えくり返る思いです。

(ライターFT)

はっきり言おう!今の政権はダメだ!広がる貧困




 「格差の何が悪いんですか!」

 小泉総理が発した言葉です。

 格差社会は悪なんです。労働者派遣法改正も完全に改悪。

 同一労働同一賃金の法律に隠されている裏は何?

 正社員と非正規社員の賃金格差は2倍と言われている。こうした格差が悪くないと小泉元総理は公然と言ってのけたのです。腹がたって仕方ない。国民は小泉総理を信じて自民党にに投票したのです。しかし自民党、小泉総理が行ってきた政策は、富めるものはさらに富み、一生懸命働いている人にはわずかな賃金で我慢しなさい、嫌なら経営者にでもなればいい、弱肉強食だけどね、そんな政策なんですね。

 資本主義の仕組みがそういった仕組みになっている事は、フランスの経済学者であるトマ•ピケティが書籍で証明しました。そしてその論文に反論しているのはメディアに登場する一部の富める者達、彼らは堂々と自分たちの正当性をメディアを利用し、いかに自分たちが正しいかを論じている。

 正規雇用と非正規雇用、これは明らかに身分制度と言える。



 こうした様々な要因が格差を広げ、同一賃金同一労働という素敵な言葉を用い、正社員という概念を外す懸念も考えられます。

 広がる貧困、地域福祉

 こうした現在の世の中で地域では人々の想いから、格差社会や貧困を何とかしたいという地域福祉が広がっている。良い例として「子ども食堂」がある。

 貧困家庭で育つ子ども達がご飯を食べられない、バナナ一本だけが毎日の唯一の食事、そんな家庭が増えている。

 単純に親がしっかりしてない、なんちゅー親や!なんて言葉が聞こえてきそうですが、ちゃんとそうなった背景を理解せずに言うべきではない。あるデータではひとり親家庭の貧困率は50%を超えていると言われている。

 そうした貧困に陥ってしまった家庭、子ども達に美味しい食事と幸せな時間を地域との繋がりの中で育んでいくという取り組みが、NPO団体や個人で広がってきている。

 そこにはどす黒い企業の利益のからくりや政治は関係ない、そんな暖かい人々の温もりがあるだけ。

 政治家が資本家達の言いなりになる一方で、こうした優しい人達が確実に存在する。

 世の中捨てたもんじゃない。

 子ども達に何の罪がある?

 子ども達にお腹いっぱいご飯を食べさせてあげたい。そんな思いがこうした地域の取り組みとして広がってきている。

 興味がある人はこうした取り組みをネットで調べ、出来れば参加してあげて欲しいと思います。



 子ども食堂で検索してみて下さい。

そこに広がる世界は、優しさが溢れる世界です。
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