子供達が面白い

パパ・ママ毎日ご苦労様!子育てにストレスを感じた時にこそ見てほしい。心がほっこりする保育士さんの呟き。

 うちにも5歳の保育園児がいるのですが、子供達の言葉って最高にキュートで面白い。

(ライターFT)

子供達が面白い


 実は子供嫌いだったのですが、自分に子供が出来てからは、自他ともに認めるいいお父さんとなりました。子供中心の生活、そして子供命になってしまいました。不思議な事に、子供嫌いだったのですが、自分の子供以外の人の子供も可愛く見えてきたのは、母性本能?いや、父性本能が目覚めたのか?

 とにかく子供達が可愛らしくてしかたありません。



 ニュースのような子供達から発せられた何とも素敵な言葉で毎日癒されているのは、本当の話ですね。

 「ここがちきゅうのほいくえんか」

 この書籍なんですが、けっこう泣かされちゃうんです(笑

 てい先生という保育士さんがツイッターで投稿した内容を中心に、まとめられた子供達の言葉なんですが、どれも最高に可愛い。落ち込んだ時や悩んだ時、よくこの本を開きます。

 子供達って実はすでに何でも知っていて、大人だったりしますね。

 この本のタイトルにしても、病気で休んでいた園児が久しぶりに通園した時に言った言葉になる。何とも可愛らしい。

 最近は子供達の悲しい話題も多く、そういったニュースを見る度に心が痛む。悲しい結末になってしまった子供達、その時は苦しくて苦しくて辛かったろうに、なんて考えてしまう。

 仕事で人の生育歴や、現在の就労状況等を聞き取りしているときにいつも思うのは、この人が幼少期に、両親からもっと愛されていたら、別の人生を歩めたのではないか?色々な理由をつけて何度も転職をせずに済んだのではないか?

 色々と考えてしまう。

 児童養護施設にいる子供達の大半は、愛着障害だとある児童養護施設の施設長が言っていました。色々な問題や、どうしようもならない事がありますが、大人が子供達を守っていかないとと強く感じる今日この頃です。
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