ギャングムービーを語る2

米タイムアウト・シカゴ誌選出「ギャング映画ベスト50」

 数あるギャングムービーの中で輝かしい1位を獲得したのは

 「ゴッドファーザー」

 です。

 多分、誰も文句はないと思います。

(ライターFT)

ギャングムービーを語る2

 
 大御所監督の作るギャング映画はやはり面白い。アル•パチーノ主演のスカー•フェイスなどは今見てもやはり面白い。




 日本ではビートたけしがジャパニーズギャング映画をよく作っている。日本のやくざ映画なんだけど、人を殺すシーンなんかは淡々と描いていて、ハリウッドのギャングムービーを真似ているのが良くわかる。



 こうした残虐描写はさすがですね。

 最近のも昔のもギャングムービーにはいい女が欠かせない。

 スカーフェイスでは経済制裁中のキューバからやってきた青年トニーの立身出世物語とも言える。裏社会でのし上がり最後は破滅に向かうというストーリーになる。絶対に見逃してはいけないギャングムービーと言える。

 そして少し通常のギャングムービーとは違った映画でお勧めの映画がこれです。



 監督はデビットクローネンバーグ、面白くない分けないですね。

 生まれついての殺し屋だったという主人公の苦悩を描いた作品としては、そこに家族感を入れ単調なストーリーを面白くしている。暴力や家族について考えさせられる仕上がりだ。

 またお勧めのギャングムービーをご紹介したいと思います。
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