中二病を考える その1

常々 ムースをつけ始めるのは中二
   洋楽を聴き始めるのは中二
  
   お母さんが買ってくる服を着なくなるのは中二
   


など色々考えていたのだが
なんとすでに伊集院光によって中二病というのが存在していたのだ!

今回その中二病をシリーズ化して考えてみたいと思います。


 イメージ  全然関係ないけど。




中二病とは(はてなダイアリー参照)

中二病(ちゅうにびょう)とは、タレント・伊集院光がラジオ番組で提唱した、特に日本の思春期の少年に見られる特徴的な行動例のことである。

子供と大人の過渡期、思春期特有の思想・行動・価値観の総称、成長過程における一種の熱中的な精神状態を、「熱病」に似た「症状」に比喩して、指し示している。

その「発症」(比喩)時期が日本の教育制度において中学2年生前後となることから、この名前が付けられた。



そして中二病はグループに分けられる

・1.自分に自信が無いので「他人とは違う趣味を持っている」ということで無意味なキャラ作りをすること
2.男子が中学二年に取りがちな痛い行動
3.自虐ネタ


・自分には未知の力があると信じている(実際は現実が分かっているところがポイント)
・霊が見える
動物と話せる
違う星のお姫様
風を操れる
・基本負けず嫌い。
喧嘩に負けた言い訳は「自分の実力を出し切ってないから」。
〈備考〉一番思い出してあぁーってなる。
大半の人間は小学生~中学生で患う。


・ヤンキー系、尾崎系中二病
腐った社会に反する俺カッコイイ!
「俺のことは誰もわかってくれない!」




症状としてこんなのが挙げられる。 患者は主に男子だそうです。

『10対1でケンカして勝った』だの『万引きでは捕まったことない』だの・・・聞いてるこっちが恥ずかしくなるようなことを延々と自慢する

・お母さんに対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」と。

・タバコも吸わないのにジッポライターを持つ。

・社会の勉強をある程度して歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す

・プロのミュージシャンを厳しく批評  

・ 「“オレの左手の甲には目がついてる”って設定で、ケガもしてないのにガーゼを貼ってみる。“未知なる力を秘めたオレってカッコイイ!”とか思ったりして。

・ちょっとしたウケ狙いのキーホルダーを買いたくなる

・自転車の乗り方に無駄なアクションが入る

・急にラーメンの美味い・美味くないを言い出す。

・母親に「どこ行くの?」と聞かれて、「外」


・将来の夢が「サッカー選手」等から、抽象的に「ビッグになる」等に変わる。

・自分は周りに対して特別な存在であると根拠もなく思い込む。

・任天堂やポケットモンスターを「お子様向け」と称し、プレイステーションに傾倒する。

・つい最近まで見ていたアニメを指し、「あんなものを見ているのはクズ」等と言い出す。






              
どうですか? みなさん思い当たる節はないですか?  
誰もがかかる中二病!  また来週もお楽しみに!
 


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