政府によるよる報道、言論統制

報ステに自民文書、民放労連抗議 「報道への介入」

 報道統制、報道規制されているということが、報道ステーションの古賀氏の自民党批判は、よく理解出来る事件だった。

(ライターFT)

政府によるよる報道、言論統制


 報道統制、言論統制というのは諸刃の剣と言える。フランスでの風刺画でテロリスト達によるテロ事件は記憶に新しい。しかしフランスと日本の大きな違いは、政府の対応だろう。もちろん風刺画の問題はテロリスト達を刺激する格好の材料だった。しかおテロリスト批判という内容であった。

 日本の場合、政権批判であり悪とされているモノに対しての批判ではないのが微妙である。個人的には安倍政権批判をした背景には、古賀氏が安倍総理のとった行動を悪と捉えたのだろう。安倍総理の政策ははっきり言って最悪な政策と感じている。

 今回の報道ステーション問題だけでなく、経済政策や労働政策等全てが最悪な政策と言える。自由の国であるはずお日本は、実は自由ではなかったということがこの事件で良くわかる。安倍政権が完全に情報統制、世論操作を行っている。



 2008年の西成暴動のときも、報道規制、報道統制されていた。

 大阪がこんなに大事になっているのに、マスコミが一切報道しなかった事に対しては一定の理解はしている。過去の暴動のように広がりを抑えることも出来たからだ。こうした不必要な暴動の広がりはこうした報道規制をすればいい。

 中国などは、国民の格差や政府に対しての批判を抑える為に、反日やチベットなど他民族に対し矛先を変えさせ、煽動している。それに騙された国民達が大変不幸な行動を起こし、そこでまた不幸の連鎖が起きる。政府は自分たちに向けられた憎悪をうまく回避している。

 日本は国民に分からないように、もしばれても中国や韓国のようなあからさまな態度は取らない。だから余計にこの政党が本当は何を考えているのかという怖さをうまく隠している。昔から自民党のやり方は一部の人間だけを富ませる政策しかしていない。



 インターネットも同じ、大手サイトでは規制されている。

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