本当はどうなの?大阪都構想4

論説「大阪都構想『住民投票』で問われるのは、大阪の大都市の将来についてだ」 ―藤井聡氏の「7つの事実」に反論する―
【後編】

 都構想が大阪で実現され、大阪が経済や住民サービスの充実をして実績を上げればこうした都構想というのは全国に広がるだろう。

 政令指定都市から都になるかは別にして、現在維新の党が考えていることが実現した方が良いのか悪いのか、私達は本気で考えたい。

(ライターFT)

本当はどうなの?大阪都構想4


 中々面白い大阪都構想のマンガを見つけました。

 個々数日、都構想の話を動画等で見てきましたが、とにかく政治家達の思惑やなんやらでぐちゃぐちゃにされて訳が分からない状況になっている、というのが現状ですね。

 大阪のディレクターとイラストレーターが、大阪の住人にとって生活と切り離せない政策・ 大阪都構想を、こどもにも分かるようにデザインで表現してみた。

 中々面白くて分かりやすい。

 ここで一回原点に戻らないといけない。そもそも橋下市長が何故、都構想を言い出したのかなんですね。ネット上でも色々なデータや学者の言葉等で説明されていますが、正直良くわからないのが現状です。

 大阪府知事として橋下さんは何を感じ、市長に鞍替えしたんでしょう。過激な言動ばかり捉えられる橋下市長、こうした言葉尻だけをマスコミは捉えて、私個人的な橋下市長のイメージはもの凄く悪いというのが個人的な見解です。

 でも、橋下市長、大阪が嫌いな訳ないとも思います。

 大阪を良くしたい、彼が本気でそう言っているなら嫌いでも関係ない、支持すればいいんです。ここで一番考えないと行けないことは大阪府、市に済む浪速の人々が都構想により幸せになれるのであれば何ら問題ない話なんです。

 皆さん、よく考え住民投票に行きましょう。

 大阪の未来がここにかかっている、判断するのは私達の民意ということですね。

 好き、嫌いはおいといて、橋下市長の話を聞いてみよう。

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