本当はどうなの?大阪都構想3

都構想の住民説明会39回 橋下市長出席、4月14日から

 橋下大阪市長は大阪を愛しているのだろうか?

 私個人的には。愛していると思っている。

 ただ、あまり好きなタイプではない。

 でも大阪を愛する人が大阪を良くしたいと考えているのであれば、好きだの嫌いだの言っている場合ではなく、好きでも嫌いでも大阪を愛する人ならそれでいい、そう考えている。

(ライターFT)

本当はどうなの?大阪都構想3


 昨日は藤井教授、反対派の意見をご紹介したのですが、はっきり言ってこの藤井教授はかなりのくせ者、大阪をヘドロチックと表現する奈良出身なんです。橋下市長からの公開討論要請にも断りを入れた。要するに逃げたのですね。



 藤井教授の考え方、分からないでもない。東京の一局集中が東京の反映の根本ということを言っている。大阪を中心に放射状にネットワークをインフラを作れということを言っている。これもなるほど、と思います。でも、だから都構想という考えとリンクさせればもっと大阪は発展すのではないだろうか?

 大阪、四国が一体となるということ、これが本当に実現すれば大阪だけでなく西日本が活性化するだろう。



 少し長い動画です。

 メリット、デメリットが分かりやすく議論されています。

 高橋、佐々木という賛成派の教授がコメントしている。4分15秒辺りからです。

 政令指定都市という都道府県と同じくらいの権限があるので大阪府との2重行政が問題視されている。府と市の二つの司令塔を一つにまとめ、一つにして無駄を無くすという考え方。大阪市は269万人の人口があり全国でも2位の人口、この人口に対し市長は一人。まずは行政サービスの充実を計る為に大阪市を解体し5つの特別区にすることで、住民サービスの充実を図るということ。

 中々難しい話ですが、動画が分かりやすいので見て下さいね。
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