The Man Who Sold The World 世界を売った男

トニー・ヴィスコンティ、『世界を売った男』ツアーを発表

 デヴィッド•ボウイの名曲「The man who sold the world」(世界を売った男)、この曲はサードアルバムなんですが、この曲の為のバンドを組んでいた。「ハイプ」というバンドだ。

(ライターFT)

The Man Who Sold The World 世界を売った男




 若い世代はニルヴァーナの「The man who sold the world」の方が馴染みがあるかも知れない。でもこの曲はデヴィッド・ボウイの曲なんですね。

 現在は68歳のデヴィッド、すでに年齢だけで言えばおじいさんと言える。でもこの美しさは何なのだろう。イギリスの音楽雑誌「NME」で20世紀で最も影響力のあるアーティストに選ばれている。

 デヴィット•ボウイの路線はこのアルバムで決定づけられたと言ってもいい。それまではあまり売れていなかった。音楽に哲学や美学の要素を取り込み、1972年リリースの「ジギースターダスト」では大掛かりなコンセプトをモチーフに世界的なアーティストとしてグラムロックミュージシャンとしての不動の地位を得る。



 スペースオデッセイという曲があるのだが、そこにトム少佐というキーワードが出てくる。トム少佐はデヴィッド•ボウイが作り出したフィクションとしての人物像、2013年には宇宙ステーションでこの曲を歌う動画が話題になる。





 もはや自分で書いて紹介して何が何だか分からなくなってきた(笑

 とにかくデヴィット•ボウイのThe man who sold the worldは超名曲で素晴らしいのである。

 3月の7日に、タレントで役者の坂上忍がデヴィットボウイの凄さを語る番組がオンエアされるらしい。こりゃ観ないとね。
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