映画に出てくるテクノロジー達

ポリッドスクリーンは商用/非商用に関わらず自由に使っていただけるスクリーンです

 TVでミッションインポッシブル/ゴーストプロトコルを見ていたとき、このポリッドスクリーンが出ていました。

 映画の中のことだけかと思っていましたが、実際にあるテクノロジーなんですね。

(ライターFT)

映画に出てくるテクノロジー達




 ポリ素材をスクリーン化することをポリッドスクリーンと呼ぶんですね。ミッションインポッシブルでも、この技術を上手く利用し、ドキドキするいいシーンでした。動画にもあるように高校生が自作するレベルでもこのクオリティが素晴らしい。

 ミッションインポッシブルのシーンです。



 途中で少し映像の切り替えを間違えたりして笑えるシーンもあり、面白かったですね。

 YUIのライヴでも使われた技術で、これも驚かされましたね。

 特にこうした近未来的技術というのは、想像力が鍵となります。映画などで、こんなのがあればいい、こうした想いをまずは映像化、それを技術者が現実化するというのは、凄いことだと思います。

 すでに人間の代わりに働くロボットも増えてきています。

 Amazonなどでは倉庫内で人の代わりに働くロボットがすでに導入され、置き換えられています。マイクロソフトの近未来テクノロジーの構想はすでに始まっており、実用化され出してきている。



 そして日本の誇る企業、TOYOTAの描く未来。



 遊びのアイテムもハイテク化し出している。



 バックトゥザフューチャーのホバーボードまではいかないが、こんなスケートボードも出ている。



 ダートから公道まで乗れる電動スケート。



 バイクも流行るか実用化されるかは分からないがこんなのもありますね。少し視界に問題有りか?






 これなんかは完全にAKIRAの世界観ですね。2009年に発表されたYAMAHAのハイブリッド自転車の概念



 バイクも時代は電動バイク。すでに新聞配達も電動バイクで行われていたりする。




 明るい素晴らしい未来を想像したいもんです。

 もちろん、その裏にある弊害も理解しておく必要もありますね。 
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