方言フェチ4

京都?大阪?神戸?関西方言の5つの微妙な違い

 さて今日は大阪弁についてです。

 ニュースソースにもあるように、京都、大阪、神戸で微妙な違いやイントネーションも異なり、関西以外の人には見分けがつかないと思います。

(ライターFT)

方言フェチ4


 北川景子って神戸なんですね。こんなパーフェクトな人が関西弁をしゃべると、関西人として、とても親近感を感じます。



 さて、大阪府内でも方言というのが存在します。

 私ごとで悪いのですが、私は元々大阪市内出身なんですが、小学校の頃に、南河内郡美原町という場所に引っ越しをしたんです。現在ではこの南河内郡、堺市に編入したんですが、大阪から20キロほどしか離れていないのに、微妙な言葉の違いに戸惑ったもんです。

 転校先の学校で、あるときこけちゃいました。すると友達は

 「いけるか、いけるぅ?」

 こんな言葉をかけてくれたんです。こけて膝が痛かった私は、何がいけるんだろうと思いました。実は「いけるか」というのは大丈夫?という意味だったんです。



 泉州とは現在の岸和田というだんじり祭りで有名な土地ですね。DJさんのイントネーション、大阪弁とかなり違う雰囲気ですね。大阪弁はお笑い芸人さんなんかで全国的に聞き慣れているかと思います。分かりやすい大阪弁口座をご覧下さい。



 大阪府内でも南の方、和歌山よりになるほど、イントネーションが変化して行きます。大阪市内はほぼ同じ。最近では安田美沙子がCMで焼き肉のたれのコマーシャルの京都弁がとても可愛らしいですね。実はあのCMはネイティヴな京都弁なんです。関西でもお上品な方言なんですね。



 いやぁ~~、たまりまへんな(笑



 何度聴いても、ええどすなぁ~~(笑

 簡単な京都弁口座です。

  

 京都の艶話でこんなお話があります。

 「お井戸におチョウチョが止まってはります。」

 あえて解説はしません。

 お後がよろしいようで。


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