ホーキング博士の警告をちゃんと聞いておこう。


ホーキング博士の意思伝達システムは「オープンソース」:四肢麻痺の患者に応用できる仕組み


 ホーキング博士の年齢は72歳、彼の病は筋萎縮性側索硬化症という難病になる。イギリス人である。大体、この病気にかかると3年から5年で呼吸筋麻痺で死ぬと言われている。しかしホーキング博士は50年以上この病気と闘っている、いや共存?している。


(ライターFT)

ホーキング博士の警告をちゃんと聞いておこう。


 ホーキング博士の功績は、昨日までの難しい説明で何となく分かった(笑

 とにかく権威のある博士なのである。

 その博士が「人工知能の進化は人類の終焉を意味する」なんて言ってるんだから、まぁ、聞いとこうじゃないか。

 要は人口知能が一人歩きし、その進化のスピードが人間のスピードを超えた時、人類にとって不幸なことが起こる可能性が高いと言っているのだ。

 これはまるでスカイネット計画ではないか!ターミネーターの。


人工知能って何? – 人工知能学会
 
 スカイネット計画では、人口知能が暴走し、機械軍が組織され、人間と壮絶なバトルを繰り広げ、過去にも遡りジョン•コナーとT-800の戦いになる。



 こちらは映画の、お話ですがホーキング博士が語らずとも、安易に予想出来る。



 ホーキング博士の言いたい所はこんな所なのかも知れない。



 不動のものと思っていた宇宙、しかしホーキング博士は宇宙は不動ではないことを知ってしまう。宇宙が膨張し、広がっていることを知ってしまった。私達が考えても分からない事を科学的に考え、仮説をたてるホーキング博士。

 人類の未来は宇宙にあると考えるホーキング博士、死後の世界は存在しないと言い切った博士が、科学に依存しすぎてはいないのだろうか?

 とにかく訳分からん、宇宙を少しでも考えさせてくれたホーキング博士はすげぇ、そんな風に思います。  
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