いまさら坂本龍馬

横浜で「全国龍馬ファンの集い」-横浜人形の家では坂本龍馬展も

 ゲバラのことを考えると、必ず思い浮かぶのがフィデル•カストロ、そして坂本龍馬です。

(ライターFT)

いまさら坂本龍馬


 カストロを題材にデイリーSKINを考えていましたが、あまりにも日本とはかけ離れている気がし、またの機会にしました。でも実はあまりかけ離れていないのですが。

 さておき、ゲバラは坂本龍馬を尊敬していたという実しやかなお話もあります。


これはゲバラのブリキ像、怖すぎ(笑

 出会う人の多くが、彼らのことを愛す言葉を残しています。

 坂本龍馬がここまで人気になったのは、昭和を代表する作家、司馬遼太郎の功績が大きい。彼の作品、「竜馬が行く」で描かれた坂本の人物像が一人歩きしたといってもいい。



 色々と彼のした功績については言われていますが、実は龍馬がいなくとも、歴史はこの時の様子の通りになったかも知れないということなのだ。時代の流れは一人の人間、しかも龍馬が変えたというのは言い過ぎという説も多くあります。

 ただ、私が思うのは龍馬が時代の流れに飲み込まれ、時代の流れが龍馬の希望と添った、理念が添ったということが現実かも知れない。

 それでも彼の考えや行動は素晴らしいと思います。



 明日も龍馬!  



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