消滅自治体と競争しない社会

「競争しない」社会に向かう地方

 少し先の未来、日本は確実に人口が減ると予想されています。

 そこで懸念されているのが消滅自治体、自治体として機能しなくなる問題だ。


(ライターFT)

消滅自治体と競争しない社会


 自治体の為に人は済んでいるわけではない。しかしその地方自治体の人口が1万人をきると自治体としての経営が成り立たなくなるという分かりやすいお話。なぜ大都市に人は集まるのか?ある法則があります。富む都市に人は流れ、寂れる場所は消滅して行くという法則です。

 簡単に言うと地方には仕事がないということですね。



 中々、面白い理論ですね。

 危機感をあおる報道、本当のことはやはりマスコミから流れてきていない。

 生産する人たちが減るという事は供給能力が足りないという事?

 同じ労働をして高い給料になる?

 まずは人口減少のはっきりした原因が婚姻率の低下で人口問題を解決するなら婚姻率を高めればいい。

 実質賃金の低下と雇用不安が婚姻率を下げてしまった。自民党の政策が問題だったんですね。

 竹中さんの責任もあながち嘘ではないような気がします。

 グローバリゼーションや競争力を高める現在の国の政策ですが、競争で疲弊した結果が現在の日本の姿ではないでしょうか?

 外国人労働者、つまり移民を受け入れる議論がされていますが、これも愚策と言える。

 移民国家と宣言するのか?

 このままの競争社会のままでいいのか?



 明日もこのお話の続きをしたいと思います。
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