イスラム国と資本主義経済の終焉

米 「イスラム国」の石油施設空爆

 イスラム国というのは正確には国ではない。

 簡単に言うとイラクとシリアで活動するテロ組織を指す。

 ISISと呼ばれ「イラクとシャームのイスラム国」という意味となる。

 しかしどういう訳か、この過激なテロ組織に多くの欧米人が参加している。


(ライターFT)

イスラム国と資本主義経済の終焉


 元々はアルカイーダの中の組織だったらしいが2009年頃から彼らは自爆テロを繰り返した。指導者と呼ばれる人物は「アブーバクルアル=バグダーディー」と呼ばれる人物。約10億円の報奨金がかけられている。

 非常に興味深い記事がある。

  CIA/NATOの‘汚い戦争’作戦の匂い漂うイラクISIS

 上記リンクによると「支配層だけが儲かれば人の命などどうでも良い」という大義のない理由、儲けの仕組みを壊されたくないというのが一部の支配層の本音だろうという事である。

 もし一部の支配層が世界を動かしているのであれば、なぜこういうことが起こるのだろう?動画をご覧下さい。



 ISはインターネットを使い、欧米に向け参加を促しているそうである。しかもハイクオリティな映像とプロパガンダを流し参加者が増えているという。

 真実は何だろう。
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