実写映画が最近当たっている?

“危ない”企画だった実写『ルパン三世』、興行常識を覆す大ヒットの背景

 ここに来てルパン3世が実写で大ヒットとなっている。

 確かに予告編を見ると面白そうだ。

(ライターFT)

実写映画が最近当たっている?




 小栗旬が原作に忠実にセリフまわしなどに気を使っているのが嬉しい。



 実際に観た人からの感想もある。





 評価はそれぞれですが大ヒットしていることは間違いありません。

 評価サイトを見ても完全に賛否両論に分かれる。



 1974年にもルパンは実写化されていますが、こちらの評価はかなりひどい。

 原作に忠実というのはファンにとっては想定している事、その忠実さが演者にとってはとても難しいのでしょう。

 監督は北村龍平という45歳の若手監督。

 17歳で単身オーストラリアに渡りスクールオブビジュアルアーツ映画科に入学。インディーズムービーフェスティバルで、グランプリ受賞するほどの才能の持ち主。

  • DOWN TO HELL(1997年)
・ ヒート・アフター・ダーク(1999年)
・ VERSUS -ヴァーサス-(2001年)
・ Jam Films「the messenger -弔いは夜の果てで-」(2002年)
・ ALIVE -アライブ-(2003年)
・ あずみ(2003年)
・ 荒神(2003年)
・ スカイハイ 劇場版(2003年)
・ LONGINUS(2004年) – DVD作品
・ ゴジラ FINAL WARS(2004年、東宝)
・ LOVE DEATH(2006年)
・ ミッドナイト・ミートトレイン(2008年)
・ BATON(2009年) – CGアニメ作品
・ NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ No One Lives(2013年)
• ルパン三世(2014年)

 監督の作品群
   
 とにかく観に行くかどうか、迷う作品であることは間違いありませんね。
 
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