70年代のアバンギャルドなKing Crimson

再始動するキング・クリムゾン 驚異の初期サウンドは、日本の歌謡界も虜にした

 ここ最近、CMなどでも取り上げられているキングクリムゾン、ジャンルはプログレッシヴ•ロックというジャンルだ。

(ライターFT)

70年代のアバンギャルドなKing Crimson


 結成は1968年、今となっては古き良き音楽と呼んでもいいかも知れない。

 いや、十分に今でもいい音楽と言える。

 メンバーはリーダーのロバート•フリップを中心にメンバーチェンジを腐る程繰り返している。中でも衝撃的なのがクリムゾンキングの宮殿というアルバムだ。



 レコード音源がいいかもしれないがあえてライヴ映像、貴重。



 そして日本でもあのザ•ピーナッツがカヴァーしてたりする。

 1974年頃になるとさらに難解になる。



 間違いなくクリムゾンはアヴァンギャルドな音楽性と言える。

 そしてやはり名作はクリムゾンキングの宮殿だろう。



 ロック市場に残る名盤と言える。フルでお楽しみ下さい。 
タイトルとURLをコピーしました