世界大戦が始まる可能性

ゴールドマンの「2013年に戦争が起こる」という予測の裏側

 昨年のゴールドマンの記事ですが、戦争が2013年に起こるというのはあながち嘘ではない。

(ライターFT)

世界大戦が始まる可能性


 集団的自衛権、憲法改正、これらの出来事は戦争が始まっても対応できるようにする為の法整備ではないのか?

 国家主義という言葉があります。

 国益を守るため、国を繁栄させるためなどの理由なのですが経済状況、国防能力の差などが原因だと移管が得られています。

 大きな戦争は核兵器の登場により簡単に出来ないようになっています。皮肉なものですね。

 さて少し前まで、尖閣諸島問題やその周辺にあるとされている海底エネルギーや資源の利権などの問題が取り上げられ、それが原因で日本と中国が戦争に突入するのではないか?なんて話がありました。

 現時点では尖閣諸島問題ではなく、ロシアとウクライナ問題が大きくなっています。

 太平洋戦争で日本がかつてABCD包囲網という経済制裁を受け、戦争に突入したという経緯があります。

 ウクライナにいる親ロシア派がマレーシア航空撃墜するといった、ショッキングな事件が起こりました。それにより小さな経済制裁でしたが、大掛かりな経済制裁になってきています。

 戦争になると当事国の後ろにいる大国が利権を狙っているということを忘れてはいけません。



 現在、ウクライナ情勢が戦争に向かう大きなポイントになる可能性があるという事ではないでしょうか?



 実はもっと複雑なロシア問題、勝谷さんの話は少し大雑把だけど、要点はついているかもしれない。

 そしてロシア、ウクライナだけでなく世界ではイスラエル、パレスチナも紛争に突入している。すでに死者や負傷者は紛争という種類の数ではない。



 すでに戦争は始まっているんですね。

 どの国が、どの国に乗っかるかは時間の問題ですね。  
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