本の虫 チャック•パラニューク

   ファイト・クラブ」原作者、続編について言及

 ファイト•クラブという映画、とっても好きなんです。

 監督であるデヴィッド•フィンチャー独特の後味の悪い映画なんですが、原作と設定はお見事としか思えなかった(笑

(ライターFT)

本の虫 チャック•パラニューク


 そのファイト•クラブの続編が企画されているそうです。

奇才デヴィッド・フィンチャーの映画2 

 ファイト•クラブについては以前にもデイリーSKINでご紹介しているので参考にして下さい。

 原作の続編は来年、2015年に刊行予定、映画版は未定です。

 原作者のチャック•パラニュークは小説家として独り立ちするまでディーゼル技師として勤務していたそうです。

 日本では人気のない作家とも言えますが彼の手法はとても面白い。

 複雑で、読み終えた後、何とも言えない気持ちにさせてくれる(笑

 日本では14作中5作しか翻訳されておらず、しかお2002年からリリースされていない。。しかも絶版となっているため、バカ高い値段になっている。

 
チャック・パラニュークの著書

 チョークなんか3000円を超えてしまっている(笑

 チャックの小説のポイントはスピード感になる。あり得ない展開とシニカルでブラックテイストな言い回しが面白い。

 この作者がなぜ日本で売れていないのかが不思議です。

 好き嫌いは完全に分かれると思います。
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