自民党はもうダメだ!そろそろ国民は怒る時期に入るべきだ!

  安倍首相:労働規制緩和を強調 英シティーの講演後質疑で

 自民党はやっぱり自民党、庶民の為の政治なんて期待したのは間違いだった。

(ライターFT)

自民党はもうダメだ!そろそろ国民は怒る時期に入るべきだ!


 政治ネタなんてデイリーSKINでは書きたくなかった。

 毎日、ここにくれば、ほっと出来る。そんな場所でありたい。

 そんな風に思っていましたがニュースを読み、書かずにはいられなかった。

首相は経済財政諮問会議と産業競争力会議に対し、労働時間の規制緩和や家事支援・介護分野での外国人労働者の受け入れを検討するよう指示している。規制緩和には長時間労働を懸念する声も根強いが、首相は「これをやり遂げなければ日本は成長できない。必ず成し遂げていきたい」と語り、6月にまとめる新しい成長戦略に盛り込むことに前向きな姿勢を示した。

 安倍おボッちゃまは本気でこんな事を考えていたなんて‥…

 これ以上の労働規制緩和をしたらどうなってしまうのか、安倍おぼっちゃまは本当に分かっているのだろうか?正社員の解雇をしやすくしたりする法律なども考えられている。

 さらに規制緩和を進め、長時間労働や非正規雇用、外国人労働などの導入を考えている。ではこうした人手不足にどう対応するのかが問題なんですが、安倍おぼっちゃまの考えはまるで新自由主義思想、資本家達が喜ぶ政策なんですね。

 国民、庶民の生活なんてまるで考えていない。

 ここらで国民は怒らないといけない。

 労働時間規制の緩和など、柔軟な働き方ってどういう意味?

 過労死や精神疾患を生み出す長時間労働を進めようという規制緩和をやろうとしている。



 年間3万人をきったとされる自殺者、しかしこれは数字のマジックで3万人は以前超えている日本の現状と言える。

 自民党を選んだ有権者の皆さん、これでもまだ自民を選びますか?

 本当にえぐい労働規制緩和の内容。経営者が優遇される政策と言える。

 さぁ、皆さん本気で怒りましょう。
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