ニッポン人を考える。

日本人を“絶滅危惧種”へと追いつめる3つの要因 「他人事ではない」と海外から危惧も

 日本人は絶滅するのか?

 少子化がこのまま進むと日本の人口は減る。

 政府の政策では海外移住も考えられているがこの政策が進むと日本人という人種の絶滅も頷ける。
 
(ライターFT)


ニッポン人を考える。



 こうしたテーマを上げると右傾化した考えではないかという疑念の声も聞こえてきそうだが日本人っていい民族だと思います。どこがいいのか?例えば日本人の良さを一つ上げるとすれば優しさがあると思います。

 ニュースを読むと日本人がSEXしなくなったと記載されていますがこれが本当なら大変な事だと思います。色々な要因が上げられますがやはり社会システムが破綻してきているのが原因ではないでしょうか?

 格差は何も生まない。資本主義社会の歪みがこうした少子化問題の大きな原因と私は感じています。セックスレスの原因は完全に現在の経済状態と言えるのではないでしょうか?

 でも本当はみんなメイクラヴしているのではないでしょうか?

 避妊しているだけで。

 何故、子供を持とうとしないのか?

 ではと思います。

 これは将来の不安から来ているのではと考えます。日本人の貯蓄率と出生率を考えてみましょう。

 現在の日本の貯蓄率は1980年代以降低下傾向にあるとされています。フランスの1/7とのことですが貯蓄出来ない経済状況が続いているということではないでしょうか?

 1970年代の日本の貯蓄率は20%をこえていたそうです。

 高度経済成長から安定期に入り高い所得を得たことが要因と言えます。20%の貯蓄率というと20万の給与なら4万円を貯金していたということです。現在の所得と物価を考えると難しい数字といえますね。

 
崩壊に向かう資本主義

 上記リンクは非常に面白いお話が記載されています。

 資本主義はすでに崩壊し一部の資本家が世界の富を独占しているのが格差を生み資本主義社会を崩壊させてしまうという話です。

 アメリカ経済学者、ラビ•バトラという学者が言っている理論が中々面白い。

 『貧富の格差が拡大する社会はまともではない。』
『資本主義は美味しい果実を食べ過ぎたのである。』
『地球の資源や食料や物資などの物が有限なのに、そこに住まう人間の欲望が無限であれば、そこに存在する貪欲な資本主義が崩壊するのは必然ではないだろうか。』
『わが恩師サーカー師(インドの哲学者) 曰く、資本主義は「爆竹が弾けるようにして」崩壊する。
世界同時大恐慌の発生による「搾取的」資本主義の崩壊と共に、「貨幣による支配」は終了するだろう。』


ラビ•バトラがいう「アメリカ型強欲資本主義」が終焉するというのは、なるほどと思わせてくれる。




 三橋氏は資本主義崩壊については触れていませんが、資本主義が崩壊したらもしかしたら少子化問題も解決するのではないだろうか?まさに今が園時代なら私達は歴史の転換の中にいるという事。面白いではないですか。
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