あと14年も中国の経済が良い状態であるはずがない。

2028年に中国が世界最大の経済大国に、日本は3位から転落―英シンクタンク

 4月に入りました。

 新年度の始まりですね。

 さて、

 中国のバブルはそのうち崩壊するはずではなかったのか?
 
(ライターFT)


あと14年も中国の経済が良い状態であるはずがない。



 人口が増えるとその国の経済状態は良くなる事は理解出来る。

 しかし中国の人口ピラミッドは一人っ子政策のせいで日本と同じく現象傾向にあることは間違いない。ニュースの英国シンクタンクの調査ではこのような予測がされているがあくまでもこれは予測である。

2022年、米中GDP逆転 世界最大の経済大国に 上海支局長・河崎真澄

 中国系シンクタンクが昨年発表したならまだわかります。

 本当の中国の経済はすでにどうなっているのかは中国共産党が一番理解しているだろう。

中国「神話が崩れ、悪夢が残った」 希望の光を求めて 編集委員 後藤康浩

 盛者必衰という言葉がある。まさにこの言葉がぴったりではないだろうか?

 嘘に嘘を重ねる中共。ニュースにあるように経済成長率7,7%で大卒の就職率の氷河期になっている。



 そして気をつけなければならないのが中国の軍事爆発だ。

 経済崩壊で戦争勃発?

 信用出来ない中京はやりかねない。昨今の中国の軍事費増額もこれに対する布石かも知れない。

 中国人が悪いのではない。中国共産党が悪いのである。

 台湾人も中国人も同じ漢民族です。

 同じ漢民族でこれほど親日と反日に分かれているのは中共の政策のせいですね。私達が間違えてならないのは中国人が悪いのではなく中国共産党がダメなんですね。

 経済大国のまま2028年を本当に迎えるのか、崩壊するのかは本当の所は分かりません。

 しかし中共を信用するのはあまりにも危険なことではないでしょうか?
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