貧困

どこにでもいそうな大学生が転落していく 映画「東京難民」が描く若者の貧困のリアル

 消費税増税が4月から開始されます。

 日本の景気はまた失速するのでしょうか?
 
(ライターFT)

貧困


 実はこの貧困問題、私は最前線にいるといっていい。数年前までは中高年の貧困層が大半を占めていたが現在は30代後半から40代全般と貧困層が広がっている。若い世代はホームレスになりネットカフェを利用する。

 そこから仕事を探すため、日銭を稼ぐ為に日雇い派遣に行く。ひどいパターンなら夫婦でネットカフェ難民となり出産までしたケースもある程だ。人ごとではない。



 動画の湯浅氏は現在、大阪NPO団体を立ち上げています。

 リーマンショックの時、派遣村を提案した人物です。



 私の考えは上の動画とは少し違います。

 なぜ派遣会社で働かなければならなかったのか?

 一番の問題は能力の問題です。

 貧困に陥る原因は色々とあります。遭難フリーター監督は派遣労働者という困窮した状態から抜け出したいと考え、こうした映画を作った。このエネルギーは凄まじいエネルギーと言える。

 彼が今現在、どうしているのかは知らないがこのように頑張れば注目され抜け出したいと言う力が働く。30社以上が彼に注目し今後、彼はこうした世界に入るかも知れない。

 自分なりに表現した結果と言える。

 こうした力が備わっている人はいい。

 知的レベルも普通なんだろう。

 私が携わっている人たちは少し違う。夢を持てないのは同じ、しかし知的レベルが違う。決して差別で言っている訳ではない。

 知的障害と呼ばれる人たちのIQは70以下と言われている。知的障害ボーダーと呼ばれるIQ70前後の人たちが多いように思う。そして高機能広汎性発達障害と呼ばれる人たちの存在。

 実は仕事が続かない原因の多くはこうした障害や知的レベルが70前後の人たちが多いような気がします。後は心を病んでいる人たちです。

 貧困に陥る理由は様々、でも原因を突き詰めると必ずそこには理由があります。その理由をまずは解消しないとこうした問題は中々難しい問題となります。

 もちろん、社会システムも大きな問題です。

 明日も続きます。  
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