ミュージカルというジャンル

琵琶湖真珠の輝きを再び ミュージカル「月の涙」

 ミュージカルがダメって人は以外と沢山います。私の周りでも多くいますが映画の進行状況でいきなり歌い始めるのが納得出来ないという理由が多いです。
 
(ライターFT)

ミュージカルというジャンル


 確かに日常ではありえないこと。

 だから面白いんですね。ただミュージカルのジャンルも面白いかそうではないかの差があるのも当然ですね。私が始めてミュージカル映画を見たのが確か「サウンド•オブ•ミュージック」だったと思います。名作ですね。サントラレコードまで母にねだり買ってもらった覚えがあります。



 1965年製作の秀作です。

 ある修道女がセレブの子供達の家庭教師を通じ子供達との交流、そして戦争の影が忍び寄るというお話。とても感動しました。

 当時は自然に映画に入り込めたと思います。その後はまたTVでの再放送で見た映画、「ウエスト•サイド•ストーリー」です。



 この映画はロミオとジュリエットがモチーフ。最近ではレオ様が「ロミオ&ジュリエット」で素敵な演技をしてくれています。



 現代へと時代こそ映していますがこの映画、今見ても切なさがこみ上げてきますね。

 今までご紹介したミュージカル映画は基本的には普通の台詞があって歌やダンスを交えて物語は進行してゆきます。しかし全編歌や曲で構成されているミュージカルもあるんです。これは以外にしんどい(笑



 じっくり観るとこの映画とてもいいんですけど、全編が曲で進行するのが始めての人はきついかも知れません。

 明日は始めてミュージカル映画を観るのにおすすめの作品、見方をご紹介したいと思います。
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