脳内麻薬をコントロールせよ!

恋愛下手の原因は“ドーパミン”!期待と不安に振り回されないで

 脳内麻薬という言葉を聴いた事があるだろか?

 実はこの脳内麻薬という人間の脳にある物質が生活する上でとても重要な役割を担っている。

 
(ライターFT)

脳内麻薬をコントロールせよ!


 脳内麻薬と呼ばれる物質は人間の脳内に約20種類あるとされている。その中でも有名なのはドーパミンやエンドルフィンと呼ばれるもの。

 中でもドーパミンと呼ばれる物質をコントロールすることでより良い日常生活が送れるようになると言われています。

 このドーパミンが減ると色々な弊害が出てきます。まずは体がすくんで動けない、反応が鈍くなり集中力や注意力の低下等を引き起こします。そしてダイエット等にも大きな影響を及ぼすとされています。

 ドーパミンは快感や意欲を高めるとされています。だからといって多く出させるととんでもない弊害があります。それは精神的な問題です。快感を感じた時にドーパミンは分泌されだします。快感だけでなく意欲が出ているとき「頑張るぞ!」なんて時です。

 皆さんよく考えてみて下さい。気合いが入り物事に集中している時って空腹を感じる事はあまりないですよね?

 ではどうしたら意識的にこのドーパミンを分泌させれば良いのか?

 簡単な方法としては「歩いた事のない道を歩く」ことなんです。新しい事をすると脳を活性化させます。分かりやすく言えば新鮮な感じを感じる事で脳は活性化しドーパミンを出します。

 太っている人はドーパミンがあまり分泌出来ていないという事になります。

 ドーパミンは快楽を得る事で分泌されやすいと言われています。

 ダイエットをしたい人なら新しい気持ちのよい事を普段の生活で取り入れる事でドーパミンを分泌させる事が出来ます。日常生活の中で常に丁寧に過ごし気持ちのよい事を心が蹴る事で自然にダイエットにも繋がるということになります。

 特にストレスを感じやすい人は気持ちのよい事を心がける事で色々な対処にもつながります。



 
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