日本人をもう一度考える。

外国人から見た日本人の驚くべき14の特徴―中国紙

 ニュースを見ると驚くべき内容となっています。

 当たっている部分も多いとは思いますが中国人の主観がかなり入っていますね。

 では日本人の良い所、悪い所をもう一度考えてみましょう。
 
(ライターFT)

日本人をもう一度考える。


 まずはフランス人の意見から。

 フランス人が日本に感じるものとして「わび、さび」があります。このわび、さび、日本人でも言葉で説明するのは難しいと思います。本音と建前、遠慮、甘えなども、さらに根性、謙虚、恥とおいう考え方です。

 フランス人だけでなく海外の人はこのような考え方が難しいと思ってしまうようです。そこが日本の良さといえばそうなのですけど。

 シャイで従順、誠実が日本人のイメージとしたら悪い所はどうなっているのでしょう?

 マナーに厳しく融通が利かない、自分の気持ちに誠実ではなく「損得」で動く。成功している人の悪口を言う、表裏がある所など海外ではこのような態度が嫌われる所、これは同じ日本人でも嫌ですけど。

 上下関係がはっきりしていたりも海外の人にはあまり理解出来ないみたいです。



 日本で留学している人達の意見は貴重ですね。

 中国、韓国、台湾の近隣諸国の意見が多いのがいいですね。最近では嫌韓や嫌中が取りざたされていますが、日本にいる留学生は的確に分析してくれていますね。



 日本のサービスが紹介されています。全てのストアがこんなサービスをしている訳ではありませんがこれは海外の人には嬉しいと感じるんでしょう。 

 


 日本人の悪いクセが以下の武田教授のお話にあります。



 沖縄県名護市の例をとり解説してくれています。

 日本人が何を考えどう行動するか、私たちも再度考え直すべきではと思っています。
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