東アジア戦争の恐怖!

Telegraph「東アジアで世界大戦勃発へ。日本と中国が戦争に向かう」 
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 東アジア、日本、中国、韓国、北朝鮮との緊張が高まっている。

 特に心配なのは中国との緊張だ。

 
(ライターFT)

東アジア戦争の恐怖!


 挑発し続ける中国、その挑発を受けて立つような総理の行動は恐怖すら覚える。

 ニュース記事にも記載されているように射撃管制用レーダー照射するという挑発行為をそのままにしておけない。紛争一歩手前の状態と言っても過言ではない。これはどちらが先に手出しするかがキーポイントになるだろう。ただ、法整備が整っていない日本の法律が問題になる。

 ある陰謀論として言われているのがアメリカが東アジアの緊張を高め、裏で操作し日、中、韓、台、朝を常に緊張状態にしアメリカの戦争ビジネス屋が利益を得る筋書きが出来上がっているという陰謀論だ。

 戦争をすればその国は間違いなく疲弊します。

 そこで懸念されるのが破壊された後にハイエナのようにむしゃぶりつく欧米の戦争屋だ。まるで幕末のアメリカやイギリスだ。幕末からのシンプルな彼らの常套手段なのだ。

 複雑になる国際情勢、一国の総理がこうした誰かの陰謀や中国の挑発に乗ってはならない。



 戦争とはこういうことなのだ。

 左だとか右だとかではない。実際に戦闘が起これば双方に悲劇が起こり泣くのは戦争に行かされる人と家族だ。

 中国人にもこんな人はいるんです。



 カナダ在住の若い中国人の勇気ある発言です。もしかしたらこの人の命が危ないかも知れません。

 中国人が悪いのではなく、中国共産党が問題なんです。

 そして世界は腹黒いんです。

 第二次世界大戦のきっかけをおさらいしましょう。武田教授が面白い話をしてくれています。



 ブロック経済とはどういうことなのか?簡単にいうと鎖国のような経済政策ということです。武田教授も言っているように石油を輸入出来なくなるとどうなる?国民が暮らせなくなるだけでなくその国のエネルギーが使えない状況ということは国が疲弊し国民が飢えるということですね。

 鎖国に最も抵抗しているのは官僚と財界。だからといってTPPが良いと言っている訳ではない。

 気をつけないといけないのはアメリカではないのか?
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