酔って候、お正月

二日酔いにならずにお酒を楽しむための4つの注意点 「ワインなど色が濃いお酒には要注意」など

 年末から新年にかけてお酒を飲む量も増えてきますね。

 お酒はほどほどが一番だと思いますがついつい飲んで酔っぱらいますね。

 いい酔い方を心がけたいものです。

 
(ライターFT)

酔って候、お正月


 お酒の定義はウィキペディアによるとエチルアルコールを含む飲料全般をさすとされています。日本の酒税法ではアルコールを1%以上含む飲料とされています。その酒の種類や飲む量により酔い方も変化します。

 アルコール度数の高いお酒はウイスキーやウォッカ、ジンなどがあります。日本では日本酒や焼酎がポピュラーですね。原料も様々でワインであればぶどう、日本酒なら米、ウィスキーなら大麦やトウモロコシなどが一般的です。

 人が酔う(トリップ)歴史としては古くから親しまれています。有史以前からあったのではと考えられています。考古学的に一番古いお酒とされているのが紀元前7000年前の中国の醸造酒とされています。

 とにかく歴史的に考えてみても酒は人にとって切り離せない飲料と言えます。特に宗教上でのお酒も切り離せない物と考えられています。

 酔いの程度は血液中のアルコール濃度で変化します。



 お酒によって飲み方や温度で酔い方も変化することがよく理解出来る動画ですね。

 酒を飲むとどうなるのか?分かりやすい動画がありますのでご覧下さい。



 かなり笑えますね。探偵ナイトスクープって本当に面白いですね。

 飲み過ぎは本当に怖いと思います。

 長い期間、大量に飲むとこんな風になってしまいます。

 今は亡き中島らも氏も重度のアルコール依存で何度も入退院を繰り返し、最後は酔っぱらい階段から落ちて死んでしまいます。






 お酒は怖い物です。しかし楽しく飲むと人生が豊かになるアイテムと言えます。

 中島らもさんが以前、TV番組で自分の死に方について述べているのが当たっているんです。



 お酒の正しい酔い方を明日は勉強したいと思います。
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