コメディ俳優アダムサンドラー

「ギャラを貰いすぎている俳優」発表  不名誉リストに名を連ねたスターは?

 アダムサンドラーというアメリカのコメディ俳優がいます。

 個人的には大好きな俳優さんですが人気は今イチなんですね、本国アメリカでは。

 
(ライターFT)

コメディ俳優アダムサンドラー


 ニュースでは不名誉なランキングで1位取得しましたが中々彼の出ている映画は面白い。バカバカしい映画なんですけどなぜか憎めない。ギャラはかなり貰いすぎているそうですけど(笑

 ニューヨーク出身の47歳、ユダヤ系アメリカ人。

 彼の映画の特徴は笑って泣いてハッピーエンドってなコメディ映画の黄金パターン、だからこうしたドラマに慣れてしまった人には物足りないかも知れない。でもコメディで義理人情を必ず出して来るパターンは常に見る人を意識したエンターティメントではないでしょうか?



出世=家族の幸せと考えるマイケルは、愛するドナや二人の子供と過ごす時間よりも仕事­を優先させてきた。そんなある日、電化製品だけでなく人生さえも自在に操れる夢のよう­な”万能リモコン”を手に入れる。そのリモコンで家族との面倒な時間や、出世までの道­のりを早送りするマイケル。すべてが夢に見た通り、面白いように人生が進んでいく。し­かし、早送りしたことで失われた時間の代償は大きかった…。果たしてマイケルは、­本当の幸せをつかむことが出来るのか!? (原作 – Click (2006)) 2006 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

 こんな内容です。まさにありがちだけどホロっとさせてくれる胸キューンの映画なんです。

 日本で言えば藤山寛美のような黄金パターン!とも言える(笑

 アダムサンドラーはコメディだけではない。シリアスな役もこなしています。「再会の街」はという作品があるのですが9、11で家族を亡くした歯科医役を見事にこなしている。ミニシアター系上映作品だったのでDVDでチェックするしかないけど、とてもいい映画。この映画は反テロに対してのメッセージがあまり感じられない。人の痛みの深さを見ている人に分からせるような演出になっている。

 アダムがコメディアンということを完全に忘れてしまう秀作と思います。





 とてもいい映画です。

 さて、アダムサンドラーと言えばリトルニッキーですね。

 やっぱりアダムはアメリカンコメディアン、このバカっぷりが最高の何も考えなくても良いコメディですね。

 サタンの末っ子という怪物クンのようなキャラ設定(笑

 そこから始まるドタバタ劇は本当に笑える!

 ちょっぴりブラックな笑いがまたいい。

 生きたロックレジェンド、オジーオズボーンも生出演しているけどこのシーンは昔オジーがライヴ中に観客が死んだコウモリをオジーに向かって投げた。オジーはナニを思ったのかそのコウモリの頭を喰いちぎってみせた。その後オジーは倒れ救急車搬送されたそうですが、そんなオジーのエピソードを本人を出演させてパロってしまうような素敵なブラックユーモアのコメディ映画です。



 何ともバカっぽいアダムサンドラー、最高です(笑
タイトルとURLをコピーしました