政治家は信用出来ない

 この記事を書いているのは7月14日です。

 安倍人気は下がってきているとはいえ、多分自民の圧勝だろう。
 
(ライターFT)

政治家は信用出来ない




 政治家は信用出来ない。

 7月21日の参院選は自民圧勝という結果だと今の時点で予想しています。

 経済評論家・池田信夫さんが

 「公約なんか信用できないから、政治家はIQで選ぶしかない」

 全くその通りだと思います。

 しかしIQが高い人ほど信用出来ないと私は思います。

 この池田氏のコメントが出された後、ネット上では賛否あったみたいです。

 「政治家はIQではなく人徳や人格」

 なんて声が多く寄せられていたそうです。

 さて政治家が信用出来ないならどうするべきなのか?

 それは私にも分かりません(笑

 民主党政権よりはましになればいい。

 しかし自民党政権で進められるのが弱者の切捨てです。その弱者の切捨てがどれくらいの割合で行われるのかが重要ですね。

 非正規雇用者が約40%に届く勢いと言われています。

 しかし現実はもっとあるはずです。あなたの会社で社員と非正規雇用者の割合を考えてみて下さい。特に物流業界なんぞは大半が非正規雇用です。非正規雇用で会社を運営しているといってもいい。

 自民政権になると間違いなく非正規雇用が増えます。但し非正規雇用という名称を使わないので発表では経るかも知れません。正社員、準社員という表記に変るでしょう。

 こうした政策が進められたことで経営者本位の経営が進められています。しかし賃金の低下でデフレが起こりその賃金が上がらない為に国民が困っています。実は収益を上げないといけない経営者も売り上げが落ちているのです。

 しかし何故、変らないのだろう?

 経営者は許せる範囲で儲かっているから何も言わないのです。

 それより最低賃金が今より上がると困ると目先のことしか考えられない経営者があまりにも多い。消費を上げるには真逆の政策をとっています。

 政治家はそうした心理をよく分かっており今の政治が行われています。

 自民が参院選で過半数を取り政治のねじれは解消するでしょう。

 そして進むのが規制緩和です。

 国民に有利な、一般人に有利な規制緩和ならいい。

 企業や資本化だけに有利な規制緩和では何も変らない、いやもっとひどい社会になって行くでしょう。

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