新世代のカンフースター、ドニー・イェン

 長らく香港アクション映画から次世代スターの名前を聞いてませんでしたが

 ここに来てようやくドニー・イェンという遅咲きのスターが世界を席巻する可能性
が出てきました。
 
(ライターFT)

新世代のカンフースター、ドニー・イェン


 「七人の侍」リメイクに出演か、ドニー・イェンが「第2のブルース・リー」へ―米メディア

 2013年5月30日、香港を代表するアクションスターのドニー・イェン(甄子丹)について、米メディアが「ブルース・リーに続くカンフースターになる可能性がある」と報じている。Yahoo!中国が伝えた。


ドニーは最近、台湾のアン・リー(李安)監督による2000年の映画「グリーン・デスティニー」の続編に主演することが決定した。第73回アカデミー賞で外国語映画賞など4部門を制した作品の続編は、米映画会社ワインスタイン・カンパニーが製作に携わる。クランクインは来年春を予定しているという。


 記事抜粋

 ドニー・イェンとは知りませんでした。

 調べてみるとウィキぺディアでは以下のような記載がある。

幼少からアメリカ時代
1963年7月27日、中国広東省広州市に生まれる。太極拳などの武術大会で優勝経験があり、中華武術研究所の創健者としても知られる麦宝嬋を母に、香港の新聞社・星島日報の編集員である甄雲龍を父に持つ。幼少の頃より、母親から武術を、父からはピアノやバイオリンを学んだ。
2歳の時に、香港に渡り、11歳の時にアメリカはボストンに移住する。
多忙で不在がちな両親を尻目に不良少年となってしまい、喧嘩三昧の日々を送っていたのを両親に心配され、2年間北京市業余体育学校(現:北京市什刹海体育運動学校)で武術を学ぶ。この時の同期生にはジェット・リーがいた。が、当時すでに花形スターであったジェットは撮影や海外公演などで忙しく、ほとんど顔を合わせることはなかったという。
北京市業余体育学校を卒業後、ボストンへ帰る途中で立ち寄った香港で新たなる功夫スターを探していた映画監督兼アクション監督のユエン・ウーピン(袁和平)に紹介され『妖怪道士』という作品で、監督の兄弟でもある高雄のスタントを演じている。アメリカに帰国後は武術大会で優勝を獲得、武術雑誌『Inside Kung-Fu』にて、1982年度最優秀武術家(Martial Artist of the year)に選ばれるなどした。


 すでに49歳のドニーは遅咲きのスターといってもいいだろう。アクションに関して
は本物に間違いない。現代の総合格闘技スタイルなどをうまく見せるアクションとし
て映画で確立させている。よりリアリティを追求するとこうなるのだろう。



 ジャッキー・チェンのようなコミカルな動きはないが影響は受けているだろう。も
ちろん映画のアクションスタイルとしての影響はブルース・リーの方が強いと思いま
す。



 香港アクションもジャッキー以来、スターが出てこなかったですが、ここに来て
ようやくスターが出てくることになるのでしょうか?

 確かに斬新でハンサムなドニーはアメリカ人には受けるだろう。



 どうなんだろう?

 微妙な気がします。  
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