海外アーティストの英訳を楽しむ(プリンスのパープルレインで梅雨を乗り切れ!)

 6月は日本では梅雨に入りますね。

 梅雨といえばプリンス、プリンスといえばパープル・レイン!

(ライターFT)

海外アーティストの英訳を楽しむ(プリンスのパープルレインで梅雨を乗り切れ!)


 


 当時、私は高校生でした。

 プリンスはすでにBigな存在で当時、硬派なハードロックファンだった私の考え方を変えてくれた曲です。

 この動画はこの曲がタイトルになった映画の動画でもあります。

 もちろん1984年のリリースされたときは大ヒット曲でもありました。



 パープル・レイン

悲しい思いなんかさせたくなかった
君を苦しませたくなんかなかったんだよ
ただ 一度でいいから君の笑顔が見たかった
紫の雨の中 君が笑うのを見たかっただけなんだ

パープル・レイン
紫の雨・・
紫の雨に濡れる君を見ていたかった それだけなんだ


週末だけの恋人なんてごめんだよ
友達でいられれば それでいい
ねぇ 君を 他の誰かから奪ってしまうなんてできないよ
友達ですらいられなくなるなんて つらすぎる

パープル・レイン
紫の雨・・
紫の雨の中で君を見ていたかった それだけなんだ


わかってるよ 時は流れ変わっていく
誰もが新しい何かに手を伸ばす時が来た 君だってそうさ
引っ張ってくれる人がほしいって君は言うけど まだ迷っているんだね
もう終わりにした方がいい 紫の雨の中へ ぼくが連れて行ってあげる

パープル・レイン
紫の雨・・
ただ 君に逢いたい
ただ 君に逢いたいだけ 紫の雨の中で・・


解説
アクの強さではダントツの天才ロック・ミュージシャン、プリンス。彼の下積み時代のサクセス・ストーリーに関係者自らが出演した自伝的青春映画。ミネアポリスで人気No.1のバンド『ザ・レヴォリューション』のリーダー“キッド”は、近頃頭角を現わしてきた『ザ・タイム』の存在に危機感を抱いていた。折しもバンド仲間とは不協和音が聞こえ始め、家族問題も深刻化、さらに恋人との関係も最悪状態。それでも彼は自分の我を通そうとしていた……。アカデミー賞主題歌賞(同名タイトル曲)を獲得(allcinema ONLINE)


 とにかくこのアルバムは今でもよく聴きます。

 このアルバムがないとダメなくらい(笑

 6月の雨の日、聴いてみて下さい。

 
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