ジョエル&イーサン・コーエン兄弟の「Inside Llewyn Davis」

 カンヌ映画祭のパルムドールに一歩近づいた作品として上げられて
いるのがInside Llewyn Davisらしい。

 個人的に一番みたい作品です。


 
(ライターFT)

ジョエル&イーサン・コーエン兄弟の「Inside Llewyn Davis」


 

 コーエン兄弟監督の魅力は映像美にあります。

 独特の映像カラーと何ともいえない脚本。優しくブラック。



 まだ日本版のトレーラーも制作されていませんがこの映画期待せずにはいられませ
ん。内容も1960年代ニューヨークのフォーク・ミュージック・シーンを或るシンガーソングライターを通じて描くというお話しか分かっていません。

(カンヌ国際映画祭公式サイト[日本語版]内の作品紹介より) 1961年、グリニッチビレッジで音楽の世界に身を置く若きフォーク歌手の人生。Llewyn Davis(オスカー・アイザック)は交差点にいました。厳しい冬がニューヨークを包み、ギターを手にした若き男がミュージシャンとして生活するために闘い、彼自身の一部となる乗り越えられそうにない障害に立ち向かいます。どんな小さな仕事もやり、友人や見知らぬ人の協力を得て生きていきます。ビレッジのカフェからシカゴの寂れたクラブまで、災難を経験して音楽の巨匠Bud Grossman(F・マーレイ・エイブラハム)のオーディションにたどり着きます。自分が来た道を振り返る前に…

(シネマトゥデイの作品紹介より)(こちら) 【ストーリー】 1960年代のニューヨーク。グリーンウィッチ・ビレッジでシンガー・ソングライターとしての成功を夢見るルウェイン・デイヴィス(オスカー・アイザック)の物語。 / 【ここに注目】 ボブ・ディランの憧れの存在でもあったデイヴ・ヴァン・ロンクの自伝に着想を得て、鳴かず飛ばずのシンガー・ソングライターの姿から1960年代のフォークシーンをコーエン兄弟が描く。主演は、『エンジェル ウォーズ』『10イヤーズ(原題)/ 10 Years』で歌声を披露しているオスカー・アイザック。『バートン・フィンク』でパルムドールに輝いているコーエン兄弟だけに、パルムドール候補の上位に当然挙げられるだろう。


 ミニシアター系の映画館上映が多いんですが、何とも不思議な魅力なんです。

 彼らの作品はどれもいいんですが特にお勧めが1998年制作の

 ビッグ・リボウスキです。



 またコーエン兄弟がカンヌを盛り上げてくれているのはファンとしては嬉しいニュ
ースです。 
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