快適な睡眠を得る為の心得

 
 快適な睡眠を得るには

 まずは睡眠のメカニズムを知ることが大切。

(ライターFT)

快適な睡眠を得る為の心得




 脳の眠り ノンレム睡眠

脳が眠っている状態と考えられています。眠りの深さによって4段階に分けられます。
浅い眠りから深い眠りへと進み、深さのピークを過ぎると今度は逆に深い眠りから浅い眠りとなり、そのあとレム睡眠へと移行します。
居眠りはほとんどがノンレム睡眠で、空いた時間にほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になります。

・入眠直後にあらわれる
・夢はほとんどみない
・身体を支える筋肉は働いている
・眠りが深くなるにしたがって、呼吸回数・脈拍が少なくなる


 身体の眠り レム睡眠

身体は深く眠っているのに、脳が起きているような状態の浅い眠り。
目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。

・眼球がきょろきょろ動く
・身体の力が完全に抜けている
・呼吸や脈拍が不規則
・夢をみる


http://www.kaimin.info/part/dictionary/di02.htmlリンクより抜粋

 レム睡眠とノンレム睡眠は90分周期で変ると言われています。

 睡眠と成長ホルモンの関係を調べるとかなり面白いことが分かってきました。

 成長ホルモンというのは若返りのホルモンやら背が伸びるためには必要だとか
言われています。就寝後約2時間でこの成長ホルモンが分泌され出します。

 この成長ホルモン、10代がピークでそれ以降は徐々に減り、40代になると10代の
半分の分泌量になると言われています。成長ホルモンを分泌させることで代謝を促し
脂肪を燃焼しやすくし筋肉量が増えてきます。

 ダイエットをいくらしてもうまくいかない人は成長ホルモンの分泌を促していなか
ったのが原因のひとつかも知れません。

 ダイエットにしても質の良い睡眠を心がけることで無理のないリバウンドしない
体に変化させることも可能になります。

 メラトニンというホルモンがあります。

 メラトニンは快適な睡眠を得る為に欠かせないホルモンになります。

 実はこのメラトニン、自然な眠気を誘う脳内ホルモンなのです。

 このメラトニン、光を受けると減少することが分かっています。

 快適な睡眠の為には眠る前のTVは厳禁。せっかく分泌が始まったメラトニンが
減少してしまいます。

 成長ホルモンの分泌を促す為にはメラトニンとの相乗効果が必要になります。



 成長ホルモンの分泌を促すのに最も良い運動というのがスロートレーニングと
言われています。

 適度な運動も快適な睡眠を得る為の効果的な方法になります。

 ポイントは寝る前に間食はしない。

 成長ホルモンは強力な脂肪分解作用がある。

 就寝後2時間から分泌されだす。

 早寝、早起きがポイントになります。22時から6時間がいいとされています。

 

  

 




タイトルとURLをコピーしました