次世代の有機ELテレビ


 液晶やプラズマテレビに続く次世代テレビとして注目されている

 「有機ELテレビ」。

 有機ELテレビとはいったいどんなTVなのだろう。


 
 
(ライターFT)

次世代の有機ELテレビ


 2007年12月にソニーが世界初となる有機ELテレビ「XEL-1」を発売、

 EL(エレクトロ・ルミネッセンス)という名称が正式な名称となります。

 最大の特色は「薄さ」と「省電力」です。有機素材がホタルのように自ら発光する
ので、液晶テレビと違ってパネルの背面に光源が不要で、その分薄く、消費電力を抑
えられます。液晶やプラズマテレビの厚さは10センチ前後ですが、有機ELテレビは
数ミリ単位です。現行の薄型パネルで使われるガラス基板の代わりに、フィルムなど
の柔らかい基板を用いることで、将来的には折りたたんだり巻いたりできる「ペーパ
ーテレビ」の実現が期待されています。
下記リンク記事より引用

有機ELテレビのしくみと業界動向について知る!


 


 すでに5年前の段階で3ミリまでの薄さの商品化に成功しているソニー。

 この技術を開発したのが米イーストマン・コダック社で研究していた鄧青雲(Ching
Wan Tang)、スティーヴン・ヴァン・スライク(Steven A. Van Slyke)という人物。

 すでに携帯(スマートフォン)などでは有機ELが使用されているようです。
韓国製品が一歩リードしているようです。

 使い勝手はどうなっているか言いますと、価格.comのユーザーレヴューを見ると
満足度はかなり高く画質も操作性も液晶などより良い評価となっております。

 


 デメリットなどもまだ多く、液晶ディスプレイの寿命に比べて有機ELディスプレ
イは約半分の寿命だとか。

 しかし魅力たっぷりの有機ELテレビ、そのうち価格も安くなっていくのでしょう。
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