それぞれのお正月の楽しみ方2


 初詣はよしとして

 2日は皆さん何をしていますか?

 今日はお正月の言われなど皆さんと勉強したいですね。

(ライターFT)

それぞれのお正月の楽しみ方2




 昔から、元旦には「年神様(としがみさま)」という新年の神様が、1年の幸福をも
たらすために各家庭に降臨するとされています。年神様は祖霊神であり、田の神、山
の神でもあるため、子孫繁栄や五穀豊穣に深く関わり、人々に健康や幸福を授けると
されていて、「正月様」「歳徳神(としとくじん)」ともいいます。
お正月の由来

 お年玉の由来

 現在のお年玉はお金が主流ですが、もともとはお餅でした。

でも、単なるお餅ではありません。なぜならそれは、「魂」を象徴するものだったか
らです。魂なんていうとビックリしますが、生きる力、気力だと思ってください。昔
は、年の初めに年神様から新年の魂を分けていただく、つまり、毎年一年分の力を授
かると考えられていたのです。

そもそも一連のお正月行事というのは、新年の神様である「年神様」を家に迎えて・
もてなし・見送るための行事です。年神様は、新しい年の幸福や恵みとともに、私た
ちに魂を分けてくださると考えられてきました。

毎年魂を分けていただくということは、その数を数えれば年齢になります。そこで、
お母さんのお腹の中にいるときにすでに魂があるから生まれたときは1歳と考え、その
後は元旦がくるたびにみんな一斉に年をとる「数え年」だったわけです。


お年玉は「年魂」を分けていただくものでした
では、どうやって年神様から魂を分けていただくのでしょう? 鏡餅は年神様の依り
代なので、家にいらした年神様は鏡餅に依りつきます。すると、鏡餅には年神様の「
御魂」(みたま)が宿ります。この鏡餅の餅玉が、年神様の御魂であり、その年の魂
となる「年魂」です。そして、年魂をあらわす餅玉を、家長が家族に「御年魂」「御
年玉」として分け与えました。これがお年玉のルーツ! 玉には魂という意味があり
ます。

 子供達は喜び、親は財布の中身が寂しくなるお年玉、懐かしい(笑

 私が小さい頃は沢山もらいました(笑

 


 お正月とお餅は切っても切れないんですね。

 寝正月もいいけど羽子板でもやって遊びましょう。



 今は皆さん年末で忙しいとは思います。

 この忙しさを超えるとお正月です。

 新たな夜明けまで後少しです。

 頑張りましょう。
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