3代目はスケコマシ ロジャー・ムーア2

 ダニエル・クレイク演じるボンド、実はまだ見たことないんです(泣

 先週と先々週にTV放映があったんですけど、録画するの忘れてました。

 デイリーSKINでダニエル・クレイクの紹介が出来ない・・・

 DVDを借りるか、それとも止めるか悩んでいます(泣
 



(ライターFT)

3代目はスケコマシ ロジャー・ムーア2


 ロジャーの経歴で面白いのが彼の出世作として1962年にイギリスで放送された
TVシリーズ「セイント 天国野郎」というTVドラマだ。

 ウィキに記載されていたのだけど、何と言うタイトル(笑



 内容は世界を股にかける正義の怪盗“セイント”の活躍を描くアクション・ドラマ
らしい。

「東にスパイあれば飛んで行って国際陰謀を裁き、西に正体不明の怪獣出れば鮮やか
な科学捜査でねじ伏せる。警察なんかてんでお呼びじゃない。でも美人だったら大歓
迎。粋でスマートで腕力はめっぽう強く、事件の現場に残す天使のいたずら書き。だ
から人呼んで天国野郎。それが現代のヒーロー、サイモン・テンプラーだ。」

-オープニング・ナレーションより

 なんか、かる~~い感じですね。

 楽しそう。

 1997年には、ヴァル・キルマー主演で映画化もされている。



 オリジナルのオープニング映像です。



 字幕ではないので意味がわかりませんが。

 ヴァル・キルマー主演のセイントがこの天国野郎のリメイクでそれ以外にも
多くリメイクされているとか。



 ヴァルキルマーは映画The Doorsでジム役を好演した役者で大ファンになった
俳優さんです。

 ヴァル・キルマーはさておき、やはりロジャームーアですね。 

1977年007/私を愛したスパイで悪役を演じたリチャード・キールが特に面白かった。
2メートルを超える巨体と噛み付いたら離さない銀歯が印象的なヒールだ。

 私を愛したスパイの次の作品、ムーンレイカーでもリチャード演じるジョーズが出演する。
当時としては珍しいヒールの連続作品参加となる。



 動画を見ていただければよくわかるがかなり強い(笑

 。『私を愛したスパイ』でジョーズは、ジェームズ・ボンドに殺されること
になっていた。にもかかわらず、彼は最も人気のある敵役となり、『ムーンレイカー』で見事復活を果たし
た。『私を愛したスパイ』でリチャードが演じたのは、このうえなく恐ろしいボンドの敵だったが、『ムーンレイカー』
ではうって変わって愛嬌のあるキャラクターになっている。

 よほどのヒールっぷりだったのだろう、現在ではゲームのキャラとして007のジョーズキャラとして
今でも彼の強烈なヒール役が演じられている。

 またまたロジャー・ムーアとはかけ離れてしまったがそろそろこの辺で!

 明日は3代目のボンドをしようかと思いましたがまた改めて。

 ダニエル・クレイグを見てからとしたいと思います(笑


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