冬季うつを疑え!


 冬になるとやたらとチョコレートが欲しくなる。

 実は私がそうなんです。

 そして外にあまり出ず、家に引きこもりがちになり

 とてもマイナス思考が頭を支配してくる。


(ライターFT)

冬季うつを疑え!


 冬季うつとは、季節性感情障害(SAD)と呼ばれる病気のひとつ。

 結論から言えば解消方法は簡単!

 高照度光療法とは – 体内時計、生体リズム

 方法はこちらのサイトに詳しく記載されています。

 特にこの治療方法、睡眠障害の人に効果があるようです。

 10〜11月ごろに憂うつな気分が始まり、2〜3月ごろに治まるというサイクルを繰り
返す冬型のSADがもっとも一般的で、別名「冬季うつ病(Winter Depression)」とも
呼ばれる。 倦怠感、気力の低下、過眠、過食(体重増加、炭水化物や甘い物を欲する
傾向が強まる)などの症状が見られるのが特徴。患者の大部分は、冬以外の季節では
健康な状態であることが多い。(ウィキぺディアより抜粋)

 本当のうつ病とは言えないのですけど、これは放置できない病気です。

 ほうっておくと様々な病気につながる可能性もあります。

 でも冬期うつに限り、楽しみながら解消することが出来ます。

 一番簡単な方法が日光浴です。

 基本は目から感じる日光浴になります。

 午前中から昼頃の日光がベストとされています。

 ヴァンパイアは冬期うつにならないのだろうか(笑

 寒い・・・

 と言う方には蛍光灯を顔に当て解消することでも代用出来ます。

 そして楽しく解消する方法として食事です。

 倦怠感、だるさの原因として考えられることがセロトニンを増やすこと。
セロトニンは脳内麻薬とも呼ばれる脳内伝達物質です。脳内伝達物質と言っても
実は90%は腸で作られたりする訳のわからない物質です。

 セロトニンは、食物に含まれる必須アミノ酸の一種である「トリプトファン」から
作られます。トリプトファンなどのアミノ酸は体内では作ることができないので、食
事から取らなければなりません。

 難しいことはことはさておき、要するに腸の状態を最良に保ち、食事を楽しむ、
するとセロトニンが増える、冬期うつがいつの間にか完治、となるわけです。

バナナを小さめに切ります。

☆できるだけ熟したものを使った方が美味しいです。

スプーンやミキサーでバナナをつぶします。(コップに入れる)

無糖のヨーグルトをお好みでコップに入れ、シェイク、最後に豆乳を
入れて完成。

 出来れば朝晩コレを飲むとまずは驚きの便秘解消になります。



 ・脳の状態を良くし、精神疾患の予防・改善
(うつ病、統合失調症、自律神経失調症、など)

・アレルギーや皮膚病の予防・改善
(アトピー性皮膚炎、乾癬、喘息、花粉症、など)

・炎症を抑える
(リウマチ、副鼻腔炎、気管支炎、肝炎、腎炎、など)

・免疫力を高める
(細菌やウイルス、など)

・がんの予防
(直腸がん、大腸がん、前立腺がん、乳がん、など)

 甘さが少ないと感じたらジャムなど少量入れるといいかも。

 手軽で簡単、しかも中々美味しい。

 基本はバランスの取れた食事なんです。

 ストレス社会ですもんね、どうせやるなら楽しみながらが基本ですね。




 この曲で元気出せ!
 




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