おすすめ映画(死語で)

んちゃ!(死語:アラレちゃん)「年末年始はレンタルビデオでだらだら過ごす予定なんだけどなに借りていいかわかんな~い!マジだぜ!(死語)」という人にすらおすすめしない、ファミPお気に入りのレアな映画を死語をところどころに混ぜてご紹介するからシクヨロ(死語)な!マジだぜ!(死語)
(ライター:ファミレス)


マジだぜ!(死語:ダンプ松本)

私ファミレスの映画に対する情熱は、それはそれはびっくらこく(死語)くらい!マブ!(死語:湘南爆走族)
今まで劇場まで足を運んで見た映画の本数は余裕のよっちゃん(死語)で数えきれるほど!
友人と映画の話題で盛り上がったなら凄い聞き上手なんだぞっと!(死語:片岡鶴太郎)
テレビでやってたらたまに見る映画といったらシュワちゃん!シュワちゃんは大のおきに!(死語)
年にレンタルするビデオの数、持ってる映画DVDの数といったらそれはもう!ナッシング!(死語?)

それくらいの情熱で映画を愛する私が映画をおすすめするなんてチョーMM(死語:女子高生)とか思われるかもですが、
それが あなたの、いいと・こ・ろ!(死語:なんのCMだっけ?)

いやいやいや、でもでもでも~、結構マニアックなB級映画を紹介しますですよ、はい~。(死語?)
だからといってエッチスケッチワンタッチ(死語)なピンク映画とかじゃないからお子様と一緒に見てもダイジョーブイ!(死語:シュワちゃんリエちゃん)

(たまに「それは死語なのか?」というのもありますが、大目にみてください)

というわけでまずはこちらをルックルックわちにんこ!(死語:某番組名とオール阪神巨人ミックス)


スカル・ビニース・ザ・スキン

いかにもB級な匂いがプンプンするフライヤーですが、
こんな映画は有馬温泉。(死語)
うそ!
全部うそ!
ジョージ B ロメロってうそ!
ごめんちゃい!(死語)

ほんとはこっち!



指メタル
指メタルが映画になったぜ!ありがとうならミミズははたち!(死語)
うそ!
全部うそ!
これも捏造!
ゴッドハンド(死語:あの人)と呼ばれた捏造!
いやー、めんごめんご!(死語)定説です


今度こそほんと!
上の二つは冗談でしたが、
今度のはじょ~だんじゃないよバカヤロー(死語:鬼瓦権造)
次こそ真面目に紹介しちゃうぞよ!(死語?)
本当にあるB級映画だっちゅーの!(死語:パイレーツ)



「戦慄!プルトニウム人間」

●作品データ
1957年アメリカ/マリブ・プロダクションズ制作/AIP(アメリカン・インターナショナル・ピクチャーズ)配給・公開/1957年8月24日完成
上映形式:35mm/スタンダード/白黒
上映時間:1時間19分
作品提供:ジェームズ・H・ニコルソン、サミュエル・Z・アーコフ
制作・脚本・監督・特殊技術効果:バート・I・ゴートン
脚本:マーク・ハンナ
撮影:ジョセフ・バイロック
編集:ロナルド・シンクレア
音楽:アルバート・グラッサー

日本では、1968年に東京12チャンネル(現テレビ東京)系列「木曜洋画劇場」にて放映されていますが
劇場初公開は本国公開38年後の1994年「SF・特撮・モンスター;シネマ秘蔵版大全」という企画で公開されました。

はっきり言って一般ピープル(死語)なら多分 OUT of 眼中(死語)な低予算B級映画です。
しかし、この作品は泣ける。いろんな意味で涙ちょちょぎれ(死語)ちゃうせつな~い映画なのです。


主人公は結婚を間近に控えてるマニング大佐。
プルトニウム爆弾実験中に
その実験場に墜落した民間飛行機のパイロットを助けようとして
無防備の状態でプルトニウム爆弾にモロ被曝したものの
奇跡的に一命をとりとめたマニング大佐だったが
被爆の影響で細胞交代のバランスが崩れ、
細胞が死なず分裂し続けるという特異体質になってしまう。
そのため日に日に巨人へと成長していくが、
心臓だけは他の器官の成長に追いつけず、
結果巨体に対して小さな心臓であるからして、
なんやかんやで脳にも充分な酸素が行きわたらず、
とかそういうことだったと思うので、
とにかくそんなこんなで
狂気の巨人となってしまったマニング大佐はやがて・・・・



というなんとも切ないストーリー。泣けます。ハンケチ(死語)なくして見れません。
ストーリーも泣けますが、もう一つ泣けるポイントがその特撮技術。

巨人と化し街で暴れるマニング大佐の背後を飛行機が通過しますが、
巨人の体が透けてます。ただ単に、二つの映像を重ねてるだけ。見えすぎちゃって困るの(死語:マスプロ)
その貧乏くささに、泣けます。腹を抱えて、泣けます。
泣けるな~、ぐっすん(死語:吉田くんのお父さん)。

浜村淳の映画解説のように本編始まる前に全部喋っちゃうのもあれなので、
あまり多くは語りませんが興味を持たれた方は是非探して見てみてください。
多分無いです。相当探さないとないです。

ちなみに私個人的に一番お気に入りのシーンは、
本編冒頭、原題「THE AMEZING COLOSSAL MAN」というタイトルの出現の仕方。
めさめさかっこいいです。マニアックな方であれば先ずそこで爆笑、茶の間はドッカン(死語)。

まあとにかくレアな映画なので
探しても出てこないだろうと思ったら
ヤフオクで中古ビデオが出品されてますから!残念!(死語)


がっかりだよ!(いずれ死語)


おしまい。

【おまけ】
指メタルのぬりえ(PDF:だいたいハガキサイズ)
※年賀状にも使えるよ!
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