TV番組中に人を足蹴にする学者、小室 直樹 3

1983年1月26日、ロッキード事件被告田中角栄への求刑公判の日、
テレビ朝日の番組「こんにちは2時」の生放送に出演した。

番組のテーマはもちろん角栄の裁判であり、小沢遼子ら反角栄側2人と
小室による討論を行った。ところが冒頭、突然立ち上がってこぶしをふり上げ、

「田中がこんなになったのは検察が悪いからだ。検事をぶっ殺してやりたい。検察官は死刑だ。」

とわめき出し、田中批判を繰り広げた小沢遼子を足蹴にして退場させられた。

ウィキより抜粋

 残念ながらすでに昨年にお亡くなりになられました。

 社会学だけでなく、経済、その他にわたり功績を残した学者といえる。

 そして熱い!

 奇人などと呼ばれていたが、彼が考えることは人間がまともに暮らす為の基本的なこと。

 ただそれだけなのに。







(ライターFT)

TV番組中に人を足蹴にする学者、小室 直樹 3







小室 直樹(こむろ なおき、1932年9月9日 – 2010年9月4日[1])は、日本の学者。

東京大学法学博士(1974年取得)。東京工業大学世界文明センター特任教授。現代政治研究所(東京都千代田区)所長。


ウィキペディアより抜粋

まともな意見、見識を述べ、マスコミから奇人扱いされるのはあまりにもしのびない。

亡くなられた今だからこそ知るべきでは考えます。


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