恋する人に!コリーヌ・ベイリー・レイ

 天気が定まりません。

 しかし1歩1歩、春の訪れの証拠ですね。

 コリーヌ・ベイリー・レイ、恋する大人の音楽

 そんな感じのするミュージシャンだと感じます。

 


(ライターFT)

 恋する人に!コリーヌ・ベイリー・レイ





コリーヌ・ベイリー・レイ オフィシャル


 デビューは4年前の2006年。

 実力、センス共に超オススメの女性シンガーです。

 翌年にはグラミー賞3部門ノミネート

デビュー・アルバムが全世界で400万枚のセールスを記録しており

 すでにブレイクはしている。

 彼女の音楽の素晴らしさは聞いてもらえば一番説得力がありますが

 その彼女の音楽に対する背景は悲劇としか言いようが無い。

 薬物過剰摂取で夫でミュージシャンのジェイソン・レイ(Jason Rae)を亡くしている。

 彼女のアルバムでも夫でミュージシャンのジェイソン・レイの名前がクレジットされている。

 彼女が復活するまでには約1年の歳月があり、その影には大物ミュージシャン

 スティーヴィー・ワンダーが彼女を密かに支えたとか。

 自宅に招待し、慰めたと言う。
『彼は愛すべき人。まるで、第二の家族ができたようだわ』とスティーヴィーについて語るコリーヌ。

母国イギリスに戻った後、コリーヌは月に一度クラブで歌を披露するようになり、ついには新しい
アルバムの制作に到るようになったと言う。

新アルバムは、マンチェスターとリーズでレコーディングされていて、

『できれば、来年の頭にはリリースしたい』とコメントを残している。


 彼女がいつもライヴの最後で演る曲がこの曲、

 ケセラセラ

 意味深なラスト曲だ。

 
 


  深い悲しみをしたためた曲で、彼女の背景を見るとこの曲もひとしお

  感慨深い。

 


 そしてネ申 ジミの曲もこんなにムディーにカヴァーしている。

 


 素敵な才能溢れるアーティストだ!

 
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