フェティッシュな映画の観方3

 またまた水曜ではないけど水曜ロードショーです。

 大好評ですね。

 沢山のメール頂きまして誠に有難う御座います。

 3日連続になりますが今日は本物のアバズレ、コートニーラブにスポット

 を当ててみました。

 フェティッシュな目線でエロな個人的趣向で映画を観てみましょう。

 引かないでね。






(ライターFT)

 フェティッシュな映画の観方3


 コートニーといえばカートですね。

 残念ながらカート&コートニーは日本では未公開で観ることが出来ません。

 シド&ナンシーのようなドラマスタイルではなく、ドキュメンタリースタイルのようで、それなら純粋にカート・コバーンのドキュメンタリーを観たいとは思います。

 それよりコートニーといえば10代の頃、本物のストリッパーもしていた過去を持つんですね。

 昨日のケイトのアバズレさ加減はどこか洗練された感がありましたが、コートニーはなんと言うかリアルなアバズレ感を漂わせているのではないでしょうか?

カートとコートニーと愛娘のフランシス

 女優としても活躍しているコートニー

 やはり彼女の魅力を最大限に引き出している映画がラリーフリントではないでしょうか?




 あらすじ – ラリー・フリント

 この映画、個人的に内容もオススメなんですけど、やっぱりコートニーが最高にいいです。演技はもちろん、惜しげも無いアバズレっぷり!

 主人公のラリー・フリントもとてもいいんですけど、この映画、やはりコートニーがミソ!

 まだスレンダーでメイクや言葉使いなど、彼女の適役だったと思います。

 フェイスノーモアというミクスチャーバンドにいた時代、コートニーは歌が下手という理由で

 クビになったりしている。ホールもいいけどやはりコートニーはアバズレ女優がいいんではと思います(笑

 


 普段でもこんな人なんですけど。

 


 そしてこちらがラリーフリント出演時のコートニー。

 最後はエイズで死んでしまう役なんですけど、動画のコートニーは痩せていました。

 この映画でコートニーのアバズレっぷりは見事です。

 フェティッシュな観方も出来るお勧め作品です。
 
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