フェティッシュな映画の観方

 またまた水曜ではないけど水曜ロードショーです。

 今日はフェティッシュな映画の観方を考えてみたいと思います。

 映画の観方は個人で感じ方、受け取り方、かなり異なります。

 フェティッシュな目線でエロな個人的趣向で映画を観てみましょう。

 引かないでね。






(ライターFT)

 フェティッシュな映画の観方


 男性目線と女性目線で異なるかとは思います。

 とりあえずは男性目線です。

 映画を観ているとたまに何でもないようなシーンや女優さんのちょっとした
しぐさに、胸キュン!になることはないでしょうか?

 Buffalo ’66 というヴィンセントギャロが監督した秀作なんですが、まずヒロイン役のクリステーナ・リッチ。



 たまりません(笑

 性的に萌える、とは少し異なりますがまさに胸キュンなんです。

 今はこんなに素敵な女優さんになりましたが、彼女をスクリーンで見た初めての作品がアダムス・ファミリーでした。

 

 アダムス・ファミリー出演時のクリティーナ・リッチ。

 この映画ではウェンズデー役でシュールな演技を披露している子役だったんです。



 そしておばけのキャスパーでも子役としてキュートな演技を披露してくれました。

 まぁ、可愛らしいんですがさほど気にもとめない子役って感じで見ていました。

 それからしばらくして彼女が18歳になった時、転機と言える映画に出演します。

 それがバッファロー66です。



 

 個人的に大好きな作品で、好きか嫌いかは観た人の好みと言える作品。

 上の画像を見ても分るとおり、右のぽっちゃり少女がクリスティーナ・リッチなんです。大人になっていたんです、あたりまえですけど。(笑



 そうなんです。

 クリスティーナはぽっちゃりティーンになってしまったのです。

 ぽっちゃりした体型にミニスカート、何ともフェティッシュ。

 そしてこの映画でクリスティーナのフェティッシュな魅力を最大限に引き出しているシーンがこのダンスシーンではないでしょうか?

 ミュージカルでもないのにいきなり踊りだす脈絡の無いシーンなんですけど
このシーン、この映画の大きな魅力の一つと思います。何故、キングクリムゾンのムーンチャイルドをBGMに踊るのか?もちろんフェティッシュでCuteなシーンだけど不思議でCuteで素敵なシーンです。

 全くもって個人的な観方です(笑

 でも同じようにこのシーンにフェティシズムを感じる人も多いのではないでしょうか?

 オススメの大好きなシーンです。



タイトルとURLをコピーしました