独裁者の末路は。

 中東の狂犬、ガダフィが追い込まれている。

 武力鎮圧の構えを崩さないガダフィ。

 リビア軍からも不信感、寝返りされ外国人傭兵部隊が頼みの綱。

 しかしそれも時間の問題と思われる。

 独裁者の末路は歴史的に見ても悲惨な末路が多い。



(ライターFT)

 独裁者の末路は。




あがくカダフィ大佐 「力の源泉」軍・部族失い孤立

 最近ではイラク、フセイン大統領の公開処刑もネット上で公開され、

 ルーマニアのチャウシェスク大統領は銃殺後の画像がUpされている。

 恐怖政治の末路はその国家元首の死がふさわしい。



 ヒトラーもピストル自殺。



第二次世界大戦 ヒトラーの野望  (1/4)


 旧ユーゴスラビアのスロボダン・ミロシェビッチなどは拘置所内で心臓発作を起こした後死亡とされているが事実は闇の中。

 ミロシェヴィッチの墓にサンザシを突き刺し悪魔祓いの儀式を行う者が現れ、死後もその存在を忌み嫌われていた。

 ジェノサイドで有名な独裁者としてはヒトラー以外にカンボジアのポルポトが有名。

カンボジア – トゥールスレン博物館


 人口800万のカンボジアで200万から300万近くの人間が虐殺された。

 1998年4月15日にポル・ポトは心臓発作で死亡と報道されていたが、遺体の爪が変色していたことから、毒殺もしくは服毒自殺の可能性が高いとされている。

 ポルポトが犯した罪を考えると、自殺ではなく、間違いなく盛られたと考えるのが適切かも知れない。

 【青山繁晴】核抑止の盲点、独裁国家の命の軽さ[桜H23/2/4]
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