リビアという国

 また始まったジェノサイド。

 空爆・・・

 独裁者の末路はルーマニアのチャウセスクでも分かる通り

 悲惨な末路と決まっているはず。




(ライターFT)

 リビアという国 ジェノサイド 


リビア:デモに戦闘機が空爆、カダフィ氏は退陣否定




 空爆・・・

 無差別空爆。

 あってはいけないこと。

 中東の狂犬復活。

 1969年9月1日、ナセル主義者だった27歳のムアンマル・アル=カッザーフィー(カダフィ)大尉と同志の青年将校たちによるクーデターにより、トルコに滞在中だった国王イドリース1世は退位し、ムアンマル・アル=カッザーフィー(カダフィ大佐)を事実上の元首とする共和国が成立した。

 クーデターで成立した国、リビア。

 2003年までは鎖国に近いような政策だった。

 この政策も国家元首であるカダフィがひいていた政策。

 しかし9カ月にわたる米英両国との交渉の末、リビアがすべての大量破壊兵器の廃棄を約束、国際機関による即時かつ無条件の査察受け入れに合意したことを明らかにする。

 アメリカとリビアの関係は悪い。

 テロ支援国家とされていたリビアはアメリカがレーガン政権の時、86年のリビア襲撃。カダフィが関与したとするテロに対する報復措置で、リビアに60トンの爆弾を投下し、カダフィの養女を含む101人がこの世を去った。

 その報復として88年、イギリスのスコットランド上空で米パンナム機爆破事件(ロッカビー事件)を実行(英米人の犠牲者は270人)。さらに翌89年に、フランスUTA機をアフリカ・ニジェール上空を爆破し、170人の犠牲者を出している。もちろんリビアは関与を否定。

 さらっと経緯を書きましたが国民の生活はどんな生活だったのか。

 カダフィーの独裁政権は40年以上と世界で一番長い独裁政権とされている。

 石油の埋蔵量が豊富な国で生活水準は先進国並み。

 ようするにガダフィはうまく生かさず殺さずを続けていたようだ。

 国民の生活自体は豊かだった。

 独裁政権なので言論の自由などはない。

 もちろん、ガダフィ批判などはタブー。

 そしてわかり難いけどこれが虐殺映像

 
タイトルとURLをコピーしました