聴くものに困った時はこれを!今回はマニアック編!4

 いやぁ~~

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 さて、好評の聴く物に困ったらシリーズの第4弾です。

 今回はかなりマニアックなミュージシャンを集めてみました。

 


(ライターFT)

 聴くものに困った時はこれを!今回はマニアック編!4





 1970年代当時はこんな感じですが現在はかなりお年を召されています。



 よく来日して2度ほどライヴに行きましたが、かなり顔が長かった印象があります。

 一言で言えばビートルズの影響はかなりあるかと思いますが、ビートルズだけでなく、ビーチボーイズやその他あらゆるPopチューンの要素を織り交ぜた天才ミュージシャンだと感じています。

 知ってる人は多いとは思いますが、若い世代では知らない人が多いのではと思います。

 Todd Rundgren – Hello Its Me


時代が時代というのもあり、ちょっぴりグラマラスなメイクなんてしてこれまた1970年代Rockマニア
にはたまらない良さがあります。

 この人、音楽を心から愛し、楽しんでいるように思います。

 彼の才能のすばらしさはプロデューサーとしても有名なんです。

 1980年代にブレイクしたホール&オーツなどプロディュースしたりしている。

 Todd Rundgren, Compassion. Keswick, 2010-09-14


 最新映像ですが、やはりいいですね。

 音楽を楽しんでいる姿はいつ見てもこちらまで楽しくなります。

 ソロとしてだけではなくユートピアというバンドもやっていて、これがまたいいんです。

 Todd Rundgren’s Utopia – One World


 Utopia – I Just Want To Touch You


 たまりませんねぇ~

 Utopia – Magic Dragon Theatre


 いいっすねぇ~

 個人的には78年頃の音色が大好きなんです。

 特にこの辺りの曲がマニアの心を鷲掴みにするのではないでしょうか?

 Todd Rundgren 1978 – Last Ride


 話は少し逸れますが、エアロスミスのVoスティーブンタイラーの美しい娘、リブタイラーの育ての親という

 複雑な状況も持っているんです。

 リヴはトッドの元ガールフレンドでモデルのビビ・ビュエルとスティーヴンとの間に生まれたが、
当時ドラッグ依存が激しかったスティーヴンの元を去ったビビはリヴを連れてトッドのもとに戻り、
トッドはリヴが自分の娘でないことを承知の上で引き取った。その後ビビはトッドと別れるが、トッドはリヴを
自分の娘として養った。リヴが成長してスティーヴンの娘であることを知り、スティーヴンも自分の姓を名乗る
ことを勧めたために、リヴ・”タイラー”となった。
Wikより抜粋


 そしてやはり知っている人は知っているXTCもトッドのプロデュースもトッドなんですね。

 日本で言えばスピッツが好きな人ならXTCはきっと好みだと思います。

 元祖ねじれたPopはXTCと言えるでしょう。

 XTC-Making Plans For Nigel #258


 XTCも特にこのアルバムはどれも当たりです。

 XTC Helicopter


 そしてトッドは日本のバンドもプロデュースしてるんです。

 そうです。

 レピッシュなんです。

 元ちとせのプロデューサーを務めた上田現もレピッシュのメンバー。

 残念ながら昨年ガンで他界しました。

 PAYAPAYA ・ LA-PPISCH


 LA-PPISCH / ワダツミの木


 元ちとせのヒット曲のレピッシュヴァージョンです。

 とにかくトッドは偉大なミュージシャンなんです。

 本当にオススメです。

 一度、聴く物に困った時はぜひともトッド、チェックしてみて下さいね!
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