タイムマシンは理論上可能!

 今年もあと3ヶ月で終了です。

 寅年は荒れるといいますが、荒れました?

 とにかく猛暑、これはいけません。

 暑さも限度がありました。

 しかしあの暑さを乗り越えて、この秋、何とか生きていますね(笑



 さてタイムマシーンマニアのFTですが、

 タイムマシーンは理論上は可能らしいです。

(ライターFT)

 タイムマシーンは理論上可能!




 地上の原子時計で相対性理論を確認

 まずは上のニュースリンクをご覧下さい。

 ここには

 階段を高い位置まで登ると、階段下の人に比べてわずかに老化が早まるという。

 これはアインシュタインの相対性理論になるのですが、結論から言えば重力が鍵となります。

 小難しいことはさておき、重力の変化で時間の進み方が違うとなれば、

 重力を自由に操る装置を開発すれば地上にいながら未来には行けるということも可能かも知れません。

 地球上にいる時と、宇宙空間では時間の進み方がほんの少し違うとされています。

 ニュースにもあるように

 双子の一方が地球に留まり、もう一方が高速のロケットに乗って宇宙を飛行したあと地球に帰還したとすると、両者の年齢は果たしてどうなるだろうか。結果は、前者よりも後者の方が若くなる。これが「双子のパラドックス」と呼ばれる有名な思考実験である。

 ただ気になるのは仮に重力を自由に操り、未来に行けたとしても自分の身体が老化してしまってはマズイ。



 ここでアンチエイジングな方法も考えなければいけませんね(笑

 そして実は過去に行けるタイムマシンはすでに出来ていたんです。

 それは録画機能なんんです。



 過去に行くことは相対性理論上では無理。

 もし過去に行き、そこで何らかの影響があれば未来には不都合なことだらけ

 になります。
 
 タイムパラドックスがおこってしまうという訳です。




 詳しくは親殺しのパラドックスをご覧下さい。

 ですので録画機能は一種の過去に行けるタイムマシーンなんです。

 画面上では当時の出来事に対して影響しない。

 矛盾も発生しないというわけなんです。

 では未来にいけるとしたら重力をどうすればいいのでしょう。

 重力は操れるのか?

 遠心力を利用する?

 NASA研究所、地上でネズミの空中浮揚に成功
   
  [ロサンゼルス 10日 ロイター] 米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所は10日、地上の実験装置でネズミを空中浮揚させることに成功したと明らかにした。
 
無重力空間で宇宙飛行士の骨密度が低下する原因の解明につながる可能性があるという。  
   
  この実験は、同研究所の科学者であるYuanming Liu氏らが、超伝導磁石で無重力状態を作り出す装置を使って行った。  
   
  今後、ネズミを同装置内で1週間からそれ以上生活させて、骨などにどういう影響が出るかを観察するという。
   
  Liu氏によると、ネズミは当初、薬物を使って落ち着かせなければ、装置の中で何かをつかもうとして  浮かんでいるだけだが、何度も繰り返すうちに、浮かびながら食べたり飲んだりできるようになったという。
 

 こんな記事も過去にはありました。

 しかし無重力をつくり出すというもの。

 そしてもう一つ問題。

 双子のパラドックスでいえば宇宙に行ったほうが年を取らないで済む。

 ということになるかと思います。

 重力を操る鍵としては光より早い速度がポイントになります。

 ただ相対性理論によると、光より早い速度は存在しないことを前提と
しているようです。

 こんなことを調べていると科学に疎い私は何が何だかわかんなくなってきています。

 とにかく可能性はなきにしもあらず

 と、いうところでしょうか?

 未来に行けたらいいですね。(自分だけ(笑)

 2001/9/23 素粒子タイムマシン
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