尖閣諸島問題に隠れていること

 中国漁船・尖閣領海内接触:中国人船長釈放 中国なお強硬、真意探る日本

 大半の国民が激怒している問題です。

 9/26、大阪市西区にある中国大使館にはおびただしい数の街宣車が並び
けたたましい抗議活動を繰り広げていた。

 撮影しておりましたが、戦闘服を着た活動員に遮られました。


(ライターFT)

 尖閣諸島問題に隠れていること


 中国漁船・尖閣領海内接触後、拿捕され釈放、

 そして中国側は謝罪と賠償を要求している。

 まずは尖閣諸島は本当に日本の固有領土なのか?

 中国側の学者達は沖縄までもが元々は中国の領土だったと言い出している。

 「尖閣諸島」と言う名は1899年に沖縄師範学校教諭による命名とされ、70年の中国で出版された地図でも「日本領土」として疑問を持たなかったとされている。

 ここで注目したいのは、そのことを裏付ける事実として、72年3月4日、当時の福田赳夫外務大臣が国会で「日本の尖閣列島領有権の正当性」と「中国共産党政府が沖縄の米国施政下で同島が含まれていたことに何ら異議を挟んでいない」事実を指摘している点

 この事実はきわめて重い。その後の流れをみるなら、中国共産党政府は当時それを了承していたと取れる。

なお、その数年後78年10月25日、訪日中のトウ小平中国副首相は、当時の記者会見で「尖閣列島問題の一時棚上げ」を述べたが、日本政府は前述の通り、「領土問題は存在しない」とし、今日に至っている。


 「尖閣諸島は日本固有領土」より抜粋

 間違いなく尖閣諸島は日本固有の領土なんです。

 尖閣諸島は間違いなく日本です。

 ここをまず踏まえて話を進めていきたいと思います。

 何故、中国がこのような態度に出ているのか?

 実は資源なんです。

 イラクに匹敵するほどの石油資源がここに眠っていたとしたら?

 メタンハイドレートという資源もあるんです。

 石油とガスです。

 しかも石油の埋蔵量はイラクを凌ぐ埋蔵量だとしたら?

 そしてもう一つ、

 レアアース(レアメタルの資源)なんです。

 実は資源大国だった日本。

 中国はこの資源を完全にターゲットにしているだけなんです。

 だから火種をわざと巻いて問題を起こし、今回のような強硬な態度で

 外圧を掛けてきているのです。

 今の状況は非常にまずい状況だと思います。

 チベットやウイグル自治区を見ても分かるとおり、

 中国が漢民族以外の人種を軽く見ているのはお分かりです。

 経済は資本主義かもしれませんが、基本は共産国、

 共産国のやり方は旧ソ連、北朝鮮を見るとわかります。

 今後、中国のバブルははじけるでしょう。

 そこで多くの国民を抱える中国としては資源を確保したいのは当たり前の考え方と思います。

 民主党前原大臣は今回の漁船拿捕事件で領土問題は関係ないと言い放った。

 建て前上のコメントと思いたい。

 これは戦争に発展する可能性があります。

 日本は憲法9条があるので戦争は出来ません。

 しかし侵略されることは考えられます。

 いや侵略はすでに始まっています。

 こうした隠れた資源の争奪戦で完全に日本は遅れている。

 日米安保は役にたつのだろうか?

 領土問題にアメリカは基本的に介入しない。

 アメリカとしては領土問題として介入することはない。

 やられたい放題になる。

 今こそ政権交代すべきかも知れない。
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