熱中症に注意しましょう!

 暑いですね。

 どこのサイトでもこうした熱中症対策などやっておりますが

 呼びかけが大切だと感じています。

 とにかくこの猛暑を乗り切るには、ある程度の知識を

 頭に入れておきましょう。



(ライターFT)

 熱中症に注意しましょう!


 熱中症とは
熱中症(ねっちゅうしょう、Hyperthermia)は、外気においての高温多湿等が原因となって起こる症状の総称。高温障害。下記の熱中症の分類は混乱を招くため、熱中症I度・II度・III度と記すように日本神経救急学会の熱中症検討委員会により改定された。(熱中症については厚生労働省[1][2]、文部科学省、環境省[3]でそれぞれ指導・対策が公表されている。)
ウィキぺディアより抜粋




 主に高齢者や乳幼児、小さなお子さんがなりやすいとされていますが、ここ最近の猛暑、高齢者やお子さんたちだけでなく気をつけなければいけない症状ですね。

 労働時やスポーツ時も注意が必要です。

 怖いのは重症化すると死亡例も多くあります。

 様々の症状が重なり合い関連しあいながらもおこります。



 まずは3つの熱中症を覚えてきましょう。

① 熱痙攣(heat cramps)
② 熱疲労(heat exhaustion)
③ 熱射病(heat stroke)

 熱中症の分類については医学的にも混迷しているとのことです。

 とにかく体温と同じくらいの気温の場合、汗をかいても体内の熱は下がりにくくなりますので熱中症になりやすいと考えられています。

 もし熱中症になってしまったら。

 軽い熱中症の場合、涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせ、水分を補給すれば通常は回復するそうです。

 吐き気や嘔吐などある場合は重症化する可能性が高くなるので、すぐに病院に行きましょう。

 重度の熱中症の場合、痙攣などの症状が出た場合はまずは救急車を呼び、やはり涼しくて風通しの良い場所に移動させて下さい。

 濡れタオルをかけて扇いだり、全身に水をかけたりして体を冷やすのも効果的なようです。

 近くに十分な水が見つからない時の効果的な体の冷却法として、次のことを実行してください。

 水筒の水、スポーツドリンク、清涼飲料水などを口に含み、患者の全身に霧状に吹きかけてください。全身にまんべんなく吹きかけることにより、汗による気化熱の冷却と同じような効果をもたらします。

 これらの液体は、冷たい必要はありません。また熱射病では合併症に対して集中治療が必要ですので、このような冷却処置を行いながら、設備や治療スタッフが整った集中治療のできる病院に一刻も早く運ばなければなりません。

 そして絶対にあわてないこと。

 みんなにもできる応急手当~熱中症




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