猟奇的犯罪  カニバリズム

 本日はカニバリズムを!

 簡単にこの言葉を説明しますと

 人間が人間の肉を食べる行動、あるいは宗教儀礼としてのそのような習慣をいう。食人、人肉嗜食、アントロポファジー(英: anthropophagy)ともいう。

(ライターFT)

 猟奇的犯罪  カニバリズム


 カニバリズム(ウィキペディア)

 人間が人間を食べる行為は昔からあったようで、性的な嗜好と極限時の行為と分けられる。

 性的嗜好で言えば完全な犯罪。

 極限時の行為は犯罪とはいえない。

 「生きてこそ」という映画では飛行機事故で雪山に不時着し、食料がない為、生きる為に仕方なく死体を食べてしまったなどです。

 しかし性的な嗜好で生きている人間を殺害後、食べてしまうというとんでもない事件もある。

 【パリ人肉事件】

 有名な事件で知っている人も多いとは思いますが、この事件、日本人が起こした猟奇的事件なんです。

 ISSEI SAGAWA 2008 パリ人肉事件 佐川一政


この動画の男が1981年パリのソルボンヌ大学留学中にオランダ人留学生をライフルで射殺してその人肉を

 食べてしまった男なんです。

 裁判では心身喪失であったとして不起訴処分で無罪となり、フランス国内の精神病院に入院、翌年に日本に帰国した。

 この佐川一政の家柄、祖父は朝日新聞論説委員、父は伊藤忠商事から出向の栗田工業元社長、佐川明という

 セレブな一族。

 噂に過ぎないが、裁判ではかなりのお金を使ったという噂。

 この事件の書籍など多く世の中に出されているのですが、中でも面白かったのがゴーマニズム宣言という

 小林よしのりのコミック。

 この佐川一政、アダルトビデオにも出演したこともある。

 ゴーマニズム宣言でもかなり小林よしのりが佐川にツッコミを入れていた。

 当の佐川は愚痴っぽいトークでさらに小林よしのりにツッコまれていた。

 この事件以外にも日本で死体を食べた事件はある。

 すでに死刑執行となり、後味の悪い解決だった事件、

 連続幼女誘拐殺人事件 宮崎勤事件がある。

 宮崎勤 ウィキペディア

 【東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件】

 いったいどんな事件だったかというと、幼い女の子ばかりが殺害されてしまった恐ろしい事件。

 しかも犯行声明を新聞社に送り付け、野焼きした遺骨を遺族に送りつけるという極悪非道な事件だった。

 「今田勇子」という名前で事件の犯行声明が朝日新聞東京本社に郵送され、当時、ニュースを見ていた

 全ての人が恐怖に陥ったのを覚えている。

 いまだに解明されていない動機も気になります。

 幼女殺人 宮崎勤に死刑を執行


 宮崎勤死刑囚に刑執行


 海外のこうした事件もたくさんありますが、日本でも少ないですが、こうした猟奇的犯罪がありました。

 責任能力や手に障害を持ち、劣等感をもった内向的で孤独な人間だった宮崎勤死刑囚。

 すでに刑は執行されていますが、今後もこうした事件がおこらないことを祈るばかりです。


 では!
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