琴光喜、名古屋場所休場と謹慎…親方が申し出と野球賭博のルール 気になるニュースナナメ読み

 お相撲さん、野球賭博、認めちゃいましたね。

 国技だなんだかんだ言われてますが

 大相撲は面白い。

 お相撲さんも人間です、悪いこともときには手を出しちゃうんですね。



(ライターFT)

 気になるニュースナナメ読み


琴光喜、名古屋場所休場と謹慎…親方が申し出と

野球賭博のルール



相撲協会が文科省に謝罪 琴光喜の野球賭博問題で


 琴光喜、名古屋場所休場と謹慎…親方が申し出  ニュースソース

 
 琴光喜が野球賭博に関与していたことを認めました。

 関与を否定してきていただけに相撲ファンにとってはショックだったんではないでしょうか?

 なぜ、認めてしまったのでしょうか?

琴光喜関ら65人賭博関与、相撲協会発表


琴光喜 周囲に賭博のこと話す
 

TVや週刊誌の報道では暴力団関係者に口止め料として脅迫されていた可能性も報道されていました。

 恐喝されていた可能性も高いようです。

 ただ、取調べを受けた際、警察には「言えない」との供述をしていたようです。
 
 琴光喜関が野球賭博に関与していたのは数年前からとされています。

 力士の髷を結い上げる床山の紹介で、プロ野球賭博に手を染めていたとされている。

 あるとき、博打に勝った琴光喜関が、勝ち金を暴力団関係者に要求した際、逆に「賭博にかかわっていることをばらされたくなければ、口止め料1億円を払え」と恐喝されての告白だったようです。

 

 
 

 昔から野球賭博ってよくニュースなどで報道されていますね。

では野球賭博のルールってのはいったいどんなルールなのでしょうか?

 色々と調べてみると、ルールは単純で誰しもが嵌りやすいとの事です。

 単純に勝つと思うほうに賭けるのが基本のようです。

 賭け金も決められているようです。

 最低10万から最高100万までとか、その賭場によっても違うらしいです。

 3試合以上賭けなければいけないなんてルールもあるようです。

 当たると賭け金の90%が配当金になるようで、後の10%は胴元に払う

 テラ銭が差し引かれるようです。

 そしてこの野球賭博、ハンデというものが存在する。

 このハンデはハンデ師という人が決めるようで

 様々なハンデを決めていくようです。

 阪神vs横浜なら、横浜にハンデが2点与えられるといった具合で、

 そうなると、阪神に賭けた場合、2点差以上で阪神が勝たないとその賭けは負けになってしまうようです。

 このハンデが勝負の妙を演出し、非常に熱くなれるポイントらしいです。

 たとえば賭けたチームが勝ったとしても、ハンデが1点で、1ー0で勝ったとしてもギャンブル的には『負け』と

 なってしまうようです。

 野球賭博を始めると野球のことしか考えられなくなるようです。

 ある関係者から聞いた話ですが、このハンデ師、かなり野球を熟知していないと

 なれないようです。

 過去のデータや先発ピッチャーの家庭の問題など、そこまで知らないといけないの?

 って言うくらい、野球選手の個人情報まで熟知しているとのこと。

 その時の先発投手の心理状態や、先発前夜にどこに飲みに行ったなどや、

 チーム内の雰囲気なども考慮するということですけど

 どこまで本当の話やら(笑

 とにかくやりだすとかなり嵌ってしまうようです。

 くれぐれも皆さん手を出さないように(笑
タイトルとURLをコピーしました